REPORT

【スタッフレポート】浅見克己vol.22 津久井湖オープンAOY獲得!

皆さんこんにちは、フィールドスタッフの浅見です。

今回はオフシーズンにフル参戦し、AOYを獲得した津久井湖オープンのレポートをさせて頂きます。

まず始めにこの津久井湖オープンは20年以上の歴史ある大会で、11月~3月までの5戦で開催されます。

また関東圏内は勿論、名古屋・新潟・茨城などの遠方からの参加者も多くとても人気のあるトーナメントですが日本一難易度の高いトーナメントと言っても過言では御座いません。

なぜ難易度が高いかと言うと極寒の津久井湖ではウェイン0名なども多く、腕に自信の有る

アングラーが集まり1匹のバスを求め競い合うハイレベルなトーナメントなのです。

 

今回はそんなオープンでAOYを獲得いたしましたので第1戦から簡単にレポートさせて頂きます。

 

※第1戦 2015年11月8日 参加者74名ウェイン32名 ウェイン率42

初戦は秋から冬パターンに変わるタイミングでシャローでは数少ないバスが釣れていましたが

この時期はどうしても確実に結果を出すには10~16mのディープで勝負しなくてはなりません。

このディープ戦で結果を出してくれたのがリヴィングストレート5.5#25ワカサギのジグヘッド(3.5)です。

何故、リヴィングストレート5.5が良いかと言うと何と言ってもピンテールの動きが思わずバスに口を使わせてしまいます。

第1戦

エリアは下流域の岬周でワカサギの群れを魚探で探し、シューティングで2本キャッチ!!

2本 465g 13位

 

※第2戦 2015年12月13日 参加者74名ウェイン16名 ウェイン率21

 

12月に入るとバスのレンジは更に下がり18m~25mをメインに皆さんメタルバイブやメタルジグなどの

リアクション系のリグで攻め1日1本のバスが釣れればと、頑張っていましたが、私は20m前後のフラットエリアでバスが越冬するポイントに入りノンキー5本キーパー1本をなんとか釣る事が出来ました。

エリアは下流の23mのフラットエリアに沈んでいるブイのロープを固定しているブロック!!

このブロックやロープで越冬しているバスをなんとかスタジオ100ドロップショット3/32を使用した

ダウンショットで1本キャッチ!!

第2戦

1本 285g 11位

 

※第3戦 2016年1月10日 参加者72名ウェイン7名 ウェイン率9

なんといっても1月からはバスをキャッチすることが非常に難しくなります。

どうにかバスをキャッチしようと、第2戦のエリアに入り同じリグ同じ状況で

3本のギリギリノンキー3本と1本のキーパーをキャッチ!

第3戦

1本 325g 5位

 

※第4戦 2016年2月14日 強風(春一番)のため中止

※第5戦 2016年3月13日 参加者54名ウェイン1名 ウェイン率0.1

 

年間ポイントランキング1位で迎えた最終戦はシャローで釣れ始めているビックバスを求め

上流域を目指しカバーを中心にフォールクロー3.5をトレーラーにしたジグで攻めましたが反応が有りませんでした。

数か所の有望エリアをランガンしましたがバスに出会いことなく帰着となりました。

結果発表を聞くとウェイン260g1匹1名と、とてもシビアな最終戦となりました。

 

年間ポイントに変動は無くなんとか逃げ切る事ができました!!

FullSizeRender (20)

IMG_6175

最終戦を終え振返ると、今シーズン全てのバスをキャッチしたロッドは

スペルバウンドSBS-511SL3でした。

このロッド無くしてはAOYを獲得することは無かったかもしてません。

 

23mのショートバイトを手元まで伝えてくれるのは勿論、フルソリッドのためバイトしたバスに違和感を与えずフッキングチャンスを長く与えてくれるため確実なあわせが出来る所が最大の武器です。

また、511とショートロッドのため1日振り続けていても疲れませんので是非皆さんへもお勧めいたします。

ディープの釣りを変えてくれる1本ですよ!

来年も良い結果報告が出来るよう今季も津久井湖オープンに参加し全戦ウェイン目指して頑張ります。

 

是非皆さんも参加してみては如何でしょうか?