REPORT

【スタッフレポート】 村田 浩 vol.70 「JB桧原湖 第1戦レポート」

こんにちは!フィールドスタッフの村田です。

 

ようやく開幕したJB桧原湖第1戦に参戦してきました。

本来、第1戦終了は5月上旬に開催される予定でしたが、コロナ禍の影響を受け延期となり、8月下旬にようやく開催にこぎつけました。

 

今大会は選手全員のPCR検査での陰性確認、ミーティング方法の変更等感染対策を徹底し開催されました。

 

前日プラはJBⅡが開催されておりプラは9:00スタートと時間が無い状況から、2週間前のプリプラの状況が継続しているのか確認することから開始しました。

 

水温も大きく変化はしておらず、魚のいるポジションは大きく変わってはいないものの、2週間前に効果的だったリグ、釣り方では口を使わせるが出来ず、リミットメイクも難しいかもしれないとの感触でプラを終了しました。

 

試合当日は中央部フラットからスタートし、6~8mラインの魚の濃いエリアをじっくりとS.T.PICK2.5ダウンショットで釣り込み、10時までにはリミットメイクできたものの、500g平均とサイズアップが困難な状況。

入替が叶うサイズをキャッチできずに各所を転々とし、入替は出来ずに帰着となりました。

結果、1,503g 32位となりました。

 

今回は全てのバスをS.T.PICK2.5+ SUPERIOR MIフックの組み合わせでキャッチし、フックアップしたバスはバラすことなく全てキャッチすることが出来ました。

 

 

使用タックル

ダウンショットリグ

フック:SUPERIOR(スーペリオ)MIフック

ルアー:S.T.PICK2.5″

ロッド:スペルバウンドコアSCS-63XSUL-ST

ライン:フロロカーボン2 lb