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【プロスタッフレポート】 羽生 和仁 vol.111 「BOOM新色で50アップ!」

こんにちは羽生です。

 

9月に入った途端に気温が下がりましたね。

湖上では寒いくらいです。

ただ、また暑い日が戻ってくるのでしょうから、気温差で体調を崩さない様に気を付けたいものです。

 

夏の終わりを感じる今日この頃ですが、夏の終わりといえば、湖面セミがかなり落ちるタイミングです。

さらに入れ替わりで秋の虫が鳴き始めており、この虫達もたまに湖面に飛び込んでいます。

 

虫パターンといえば初夏をメインにですが、夏の終わり、ちょうど今時期もへの反応が良くなります。

さらに気温が下がっても水面には出ますが、捕食している対象がよりもカエルだったりします。

 

先日も高滝ダムにて、ちょうどが飛び始めたタイミングを見計らってBOOMの新色を投げたらいきなり50アップ!

この直後にも45センチ近いバスが釣れ、完全にバスが浮いたタイミングでした。

バンク沿いにはスクールがクルーズしていました。

今回は新色のミミズを使用。

 

カエルを意識する場合は白を多用しますが、を意識する場合は、今回のミミズグリパンダークパンプキン/ブルーフレークスカッパノンブラック等を使い事が多いです。

 

タックルも、バンクから飛び出してくるカエルをイメージする場合は、スペルバウンドコアSCS-62MLL-STPE1号という、奥の奥まで入れても、吊るしてもOKというタックルを使用しますが、オープンウォーター虫パターンの場合は異なります。

 

今回はスペルバウンドコアSCS-65-1/2UL/L-STPE0.4号、フックはスーペリオMⅡフック8番というセッティングでした。

正直、ライク3インチピクピクのセッティングをそのまま使ったので、フックは6番5番でも良いと思います。

 

ロッドラインのセッティングはこのままで全く問題ありません。

オープンウォーターでは、飛距離や繊細な誘い(特にバスが追ってきた場合)を重要視するので、このセッティングという訳です。

 

それではまた。