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【スタッフレポート】 礒野 恒二郎 vol.57 「ポークにも最適!SUPERIOR MⅡフック!」

こんにちは!テスターのスマッシュ礒野です。

富士五湖河口湖にて放流バスネイティブバスを攻略してきました。

放流バスウィードの中や矢板などの縦カバーに着いていて、フラフラ泳いでいる個体数匹が一緒になってじっとしているバス達など様々でした。
ネイティブのバスはウィードアウトサイドを回遊してベイトを探していました。

どちらのバスもポークのダウンショットで狙うのですが、フックへのセッティングキモとなっています。

ポークフワフワと漂うようにゆるシェイクでアクションさせるとバイトが多くなりました。

よりフワフワと漂わせる為に、ラインを操作するロッドワークをなるべくそのままポークに伝えるようにしたいのです。

ポークをフックに縫い刺しすることによって、ダイレクトに操ることが出来るのですが、それによってフワフワ感をより演出することが可能となります。

ここで使うフックがMⅡフックです。

MⅡフックはケン付きでホールド性が高く河口湖ポークの釣りに欠かせないアイテムとなっています。

河口湖では普通のワームは使えず、ポークのみ使えるのですが、そのポーク縫い刺しにはケン付きのMⅡフックが必要不可欠となります。

普通のワームで例えると、SHU7マスバリで使う場合は縫い刺しがセオリーで、ケン無しでも十分に対応可能です。

しかし、ケン無しフックでポーク縫い刺しすると、ズレが頻繁に起こり、やはりストレスになります。

ズレによるストレスを解消してくれるのがMⅡフックのケンで、普通のワーム感覚でポーク縫い刺しできる唯一無二フックがMⅡフックなのです。

MⅡフックポークフワフワゆるシェイクを試してみて下さい。

もちろん、ポークをそのままちょん掛けするのにもしっかり対応です。

 

タックルデータ

ロッド:スペルバウンドコアSCS-63XUL-ST
フック:スーペリオ MⅡフック #8
シンカー:Studio100 タングステンドロップショットシンカー 3/64oz
ライン:フロロカーボン3ポンド