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【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.7 「絶対に釣りたい時はRCリヴィングで決まり❗️」

こんにちは、フィールドスタッフのザキヤマこと山崎幸太です💡

 

バスフィッシングには、大物を狙ったり数釣りを楽しんだりと、様々な遊び方がありますが、とにかく1匹で良いから絶対にキャッチしたいという場面があります😁

 

それがトーナメント💥

 

先日参加したNBCチャプター北山湖の開催フィールドである、佐賀県北山湖は近年非常に厳しいトーナメントレイクとして有名になりつつあり、ハイシーズンであっても大会中に魚を釣ってくるのがわずか1人か2人で、後は全員ノーフィッシュというのが当たり前な状況です😅

 

逆を言えば、小バス1匹釣るだけで優勝できる可能性があり、色々な意味でとっても痺れる展開が堪能できる貴重なフィールドなのです😆

 

試合にあたり、私なりの戦略として、まず限りなくゼロに近い可能性で訪れるバイトをミスなく確実に獲る為に、タックル面のセッティングが非常に重要と捉えました😌

 

また、最初からサイズを狙っていないので、小バスでもしっかり吸い込める繊細さと、個体数の少ないバスに発見してもらえるアピール力を兼ね備えたルアー選びもキーと考えました😄

 

そこでセレクトしたのが↓のセッティング💥

ロッド:スペルバウンドコア63XSUL-ST

リール:2000番台スピニングリール

ライン:フロロカーボン3lb

ワーム:RCリヴィング3.9インチ

フック:スーペリオMⅡフック10番

リグ:0.5gダウンショットリグ

 

これをの当たるハードボトムに点在するに乗せたり、その影に隠したりして、なるべくシンカーを動かさないように1点シェイクします💡

 

RCリヴィング張りのあるマテリアルなので、3.9インチという小さいサイズでもワッキーダウンショットで1点シェイクすると、ラインに引っ張られてボディが曲がる動きと、元に戻ろうとする力が強く働き、クネクネと大きく水を動かしてバスにアピールします✌️

 

「移動距離を抑えながら小さいシルエットで大きく水を動かす」というのは、ワームに限らず釣れるルアーの共通ファクター🎶

 

おかげで今まで北山湖10回以上行きましたが、この日に初めてバスキャッチる事ができました✌️

 

わずか25cmほどの小バスでしたが、価値としては50cmに相当する1本😁

 

バイトからネットインするまで「この1匹で優勝かも知れない」と余計な考えが頭をよぎり、心臓バクバクのファイトでしたが、スーペリオMⅡフックが口の奥にしっかり刺さっており、危なげなくキャッチができました🎵

 

使用したロッド、スペルバウンドコア63XSUL-STソリッドティップながらベリーまで綺麗な弧を描くテーパーなので、0.5gシンカー超ライトリグでもムチのようにしなって遠投する事ができます🎶

 

やはり魚に口を使わせる為には、距離を取って人間の気配を消すのが一番❗️

 

そういった基本的な所作も貴重な1匹に繋がったと考えます😁

試合の結果としては、意外と他の人も釣れていた為、ギリギリ入賞圏外の6位という結果に終わってしまいましたが、8割近くがノーフィッシュの中、魚を釣って来れたのはまさにタックルのおかげと言わざるを得ません😂

 

皆さんもどうしても1匹釣りたいシチュエーションの時は、是非RCリヴィングを使ってみて下さい🎶

 

初心者小さい子供に釣らせてあげたい時なども非常に良いと思います✌️

 

1袋に入っている本数も多めなので、お財布にも優しいですよ😆

 

 

では❗️