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【スタッフレポート】 菅谷 淳一 vol.61 「新たな変化を求めろ!SCC-69L+で攻めるカバーゲーム」

こんにちは、菅谷です。

今回は、まさに直接釣果に関係してくるロッドについて、私なりの考えや使用方をレポートしたいと思います。

私がメインフィールドにしている、津久井湖相模湖ダム湖なので、水位の増減が頻繁に有ります。

そのたびにに変化が起こり、バスのいる場所も変わります。

増水時にはレイダウン立木などのストラクチャーが突然出来たり、また上流で雨が降れば流入河川から浮遊物が流され、ゴミが溜まり大きなカバーが出来たりします。

そういった新しく変化が起こったポイントに意外とビッグバスは好んで潜んでいる事が多い気がします。

なので私は新しく出来た変化に積極的にアプローチして、今迄ビッグバスをキャッチしてきました。

しかしこれらのビッグバスは、目の前にルアーを「ドスン!」とアプローチしてもなかなかバイトしてこない事が多く、繊細なアプローチ繊細なルアーアクションが必須だと考えています。

ここでまずパワーフィネスベイトフィネスのどちらを選択するかですが、私はルアーの大きさ重さアプローチしてから中に入れておく時間キャスト数によって選択していますが、その中でも手返しの良さ(速さ)がとても重要だと考えているので、私の場合ベイトリールを使用するベイトフィネスを使用する頻度が高いです。

そこでお勧めしたいロッドが、スペルバウンドコアSCC-69L+STです。

このロッドを使っていて感じるのが、軽いルアーを狙った所にアプローチし易く、また繊細なルアーアクションを演出する事が得意なロッドだと思います。

私がスペルバウンドコアSCC-69L+STを使ってアプローチしているシチュエーションを具体的にお話ししますと・・・

1.3g〜2g位のネコリグをカバー直下でラインスラッグを叩く様なシェイク。
3.5g〜5g位のダウンショットで地形の変化を感じシェイクしながらのズル引き
3.5g位のライトテキサスや重めのノーシンカー等ラインを緩めながら草や縦ストラクチャーにシェイクしながら落とし込んでいくアプローチ
2.6g〜3.5g位のライトキャロでレイダウンや沈み物にロッドを立てて、根がかりを回避しながらのアプローチ

というようなシチュエーションになります。

この他にも、繊細かつ攻撃的なアプローチにはお勧めです!

 

冒頭で釣果に直接関係すると書きましたが、スペルバウンドコアSCC-69L+STを使用していなければ出逢えなかったビッグバスがいる!とマジに感じています。

是非体感してみて下さい!