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【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.6 「春のハイプレッシャーフィールドはロッドとフックが超重要‼️」

こんにちわ、フィールドスタッフのザキヤマ君こと山崎です❗️

 

いやぁ、もう気がつけば3月半ばですね😆

 

メインフィールドの遠賀川下流域もすっかり春の陽気ですが、季節感とは裏腹に激ムズリバーと化しています😱

 

主な原因は極度のプレッシャーによるもの。

 

今年は1年ぶりにJB TOP50が開催される予定であり、初戦の遠賀川戦は4月1週目。

 

3月前半から既に気合いの入ったトッププロ達が猛練習をしており、TOP50の前週にはJB九州、その更に前週にはNBCチャプター福岡と、大規模な試合が3連戦となります😅

 

決して広いとは言えない遠賀川下流域は、もろに人的プレッシャーの影響を受けてバスが簡単に口を使わなくなっています😂

 

※そう言う私も、3月2週目に行った今年の初釣りは完全にデコってしまいました😅

 

そもそものエリアから春の場所へ上がって来たバスは、久しぶりに直面する人的プレッシャーに弱いと言われており、「居るけど食わない状態」になりやすいのです😱

 

この時期にバスを釣るのなら、トーナメントエリア外に行く事をオススメします(笑)

 

というのは半分冗談ですが、極度のプレッシャーによって口を使わなくなった魚をキャッチする為に大切なのは、貴重なバイトを確実に獲る事です💡

 

いくらプレッシャーに弱いとは言え、一度春の場所に上がったバスは再び冬の場所に戻る事は少なく、何かのタイミングでちゃんとエサを食います😊

 

ただし、相当セレクティブな補食なので、なかなか乗らない(または気が付かない)ショートバイトになるケースが大半です😓

 

そこで、

 

小さなアタリも感じとれる感度

バスに違和感を与えない繊細なティップ

できるだけラインを揺らさずにアクションできる操作性

遠くからポイントにキャストできる遠投性能

 

このような性能を持ったロッドを使う事が1匹への近道だと思います🎵

 

私がオススメするのは、スペルバウンドコア65-1/2UL/L-STです❗️

 

水面ピクピクなど細かいアクションに特化したモデルですが、上記の条件を完璧に満たしており、ライトリグを繊細に扱うのにとてもやりやすいロッドになっています✨

 

某プロのプラクティスに同行した日も、このスペルバウンドコア65-1/2UL/L-STを使ったダウンショットリグで貴重な1匹をキャッチできました🙌

とにかくスロースローに、バスに気付かれないくらいゆっくりと動かす事を意識して使ってみて下さい🎵

 

また、せっかく掛けたバスを確実にキャッチするにはフック非常に重要💡

 

ゆっくり誘えるワッキーダウンショットリグにはスーペリオMⅡフックがオススメです✨

 

刺さりと掛かりのバランスが良いので、小さなバイトでも確実に深く刺さってくれます🎵

 

人が多くてなかなか釣れない時は、タックルを見直す事で釣果に繋がるケースが多いので、参考にして頂ければ幸いです✌️

 

では❗️