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【スタッフレポート】 菅谷 淳一 vol.60 「冬の鉄板!スクープハンマーのオススメテクニック!」

こんにちは菅谷です。

私がメインフィールドとしている津久井湖相模湖エリアでは、鉄板ルアー(定番ルアー)と言っても過言ではない「スクープハンマー」

私自身も、1年を通しての使用頻度は高く、実績の高いルアーの一つです。

今回は私が実践しているスクープハンマータックルアプローチのしかた、スクープハンマー特徴、他メタルバイブと違う優位性についてアップさせて頂きます。

まずタックルですが、のバスは活性が低い。という事を前提とし、バイトして来るバスは全てフックアップさせたい!という思いから、使用するダブルフックをひと回り大きくし、フロントフック#6番リアフックは#8番に交換しています。

 

使用するラインも着底を早くさせたいのと、ボトム障害物小さなバイトでも、しっかり感じたいのでPEラインを使用しています。

次にスクープハンマーアクションですが、メタルバイブの釣りが苦手だ〜。釣れな〜い

と自分で思っている方の多くは、メタルバイブを大きく動かし過ぎているのではないでしょうか。

メタルの釣り方は、大きくシャクって、ダートして、ヒラヒラとフォール

というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、私が実践しているスクープハンマーのアクションは、小さく優しくシャクる

特により小さくシャクる!そんなイメージでアプローチしています。


一連の流れとしては、着底後ラインスラッグを取り、ロッドティップで、軽くシャクリ、そしてスクープハンマーフォール

ロッドの上下でスクープハンマーをボトムに立たせる。(意外と重要!)

その後は、ロッドを小さく優しくシャクリ、ロッドに伝わる「ブルッ!」という感触をキャッチして、1ブルッ!2ブルッ!と、ポーズを入れながら小さなシャクリを繰り返しアプローチしていく!

そんな流れです。

 

スクープハンマーは小さくシャクっても、しっかりとアクションしているので、ロッドに伝わってくるブルッという感覚で動きをイメージしてアプローチして下さい。


次にスクープハンマーアプローチするポイントですが、私がの季節、特に意識しているのはです。

具体的には、フラットエリアの湖流によって出来るちょっとした凹みや変化

岩盤と赤土の境目様な地質の変化に出来る溝

また、大きな石の隙間やテトラ、その他ストラクチャーの周り出来る穴や凹み

この様なバスがじっとして居られるピンスポットスクープハンマーアプローチしていきます。

スクープハンマーは、フォール時の姿勢が良く、まっすぐにフォールして行くので、自分の狙ったピンスポットにアプローチしやすいのも、他のメタルバイブと異なる特徴と言っても良いと思います。

簡単にスクープハンマーの使い方を書きましたが、感覚的な所も有りお伝えする事が難しい所もありますが、少しでも参考になればと思います。

スクープハンマー最強のメタルバイブだと私は思います❗️

楽しいですよ!

写真は昨年12月に撮影したものです。