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【スタッフレポート】 菅谷 淳一 vol.59 「カバーゲームでスーペリオCOフックが活躍!」

こんにちは菅谷です。

 

私がホームレイクとしている津久井湖はダム湖なので、水位の増減が有り、季節によって満水基準とされる水位も夏水位(冬水位より5mから7m減水)と冬水位(フル満水)が異なります。

 

その夏水位から冬水位へと移行するのが10月半ば頃で、1週間程で5mから7mくらい増水します。

 

すると、上流より流れて来た物や今まで岸に有った様々な物が浮遊物となり、湖流によってある所に集められカバー(ストラクチャー)となります。

 

そのカバーも様々有りますが、湖流が当り、流れが強い所の近くにあるカバーは流れて来る浮遊物が多く、また押し寄せる力が強い為出来るカバーが厚くなります。

 

ですが、そう言うカバーの方が、様々な生物が多く集まりビッグバスも多く潜んでいます。

 

私はそういったヘビーカバー3/4oz1ozのシンカーのテキサスリグをねじ込んでアプローチしていくのですが、バイトが有りバスを掛けてからは、かなり強引にバスとやり取りをする事になります。

 

ロッドリールのパワー、ライン等タックルバランスも大事ですが、その他にとても重要になるのが、フックです。

 

フックに求められるポテンシャルとして、ルアーをセットしてもアクションの邪魔をせず、バイトを捉えてからの掛かりが良く、強引にやり取りしてもフック自体が伸びずバレ難い。

 

これらが求められると考えます。

 

それらの条件を兼ね備えているのが、カバー用オフセットフックスーペリオ COフックです。

 

 

まず、カバーにねじ込んでも、ラインの結び目がズレル事を抑制するFLアイデザインが手元の感覚をしっかりルアーに伝達します。

 

次に貫通力をアップさせるFコート

 

そして強引にやり取りしても変形し難い強い材質に、バスをフックアップしてからバラシ難いフックポイントが少しねむった形状

 

カバーゲームでは、完璧のポテンシャルだと、私は思います。

 

皆さんも是非スーペリオ COフックカバーゲームを楽しんじゃって下さい!