REPORT

【スタッフレポート】金田修一 vol.18 「トーナメント報告」

 

フィールドスタッフ金田です。

関東でも梅雨が明け今までの涼しさが嘘の様に暑い日が続いてますね!

先週の木曜日にJB河口湖B

日曜日には東京チャプター相模湖!

っと参加してきました!

 

まずは河口湖!

 

放流が入り平均700900と大きく1500の放流もいると噂もあり無視出来ない状態で、ネイティブのバスも1週間前のプラではぼちぼちたまにキロ近いのが釣れる感じでかなり厳しい印象でした。

当日はまず「さかなやワンド」に行き放流を釣りに行きウィードにフラッシング系のプラグを水中で提灯させ2匹、ポークのダウンショットで3匹と9時半には揃いキッカーフィッシュを求めランガン!

10時半過ぎに鵜の島東に入り急深な地形の場所を1/16のスモラバで56メートルまでズル引きし、そこからスイミングさせてると待望のビックバイト!!

5分ほどファイトして上がってきたのは2キロ弱のキッカーフィッシュ!

 

その後入れ替え出来る魚が釣れずに5700g3位入賞出来ました!

 

その勢いのまま相模湖戦!

 

台風直撃で中止も危ぶまれましたが幸いそれてくれて無事開催!

朝まで雨で10時過ぎから晴れる予報でしたので、朝は青田ワンドのミドルディープをやりましたが反応なく…。

9時過ぎに気温が高くなって来たタイミングで青田ワンドにバスが浮いてきてブーンチングリパンブルーの提灯!

 

1撃でキロアップ!

続々と魚がオーバーハングに入ってきて中層にサスペンドしてる魚をブーンチンのフリーフォールでキロアップ!

カラーを変えデッドリーワカサギで600g弱とその後入れ替え出来るサイズは釣れないもののブーンチン炸裂させれました!

50オーバーのバスと出会えなかったのは残念でしたが3キロで2位入賞出来ました。

 

 

今回の河口湖では2キロ超えるバスにも負けないSBCS-600SLH2MGのパワーと繊細さ!

相模湖ではSCS-60-1/2UL-STを使ってのブーンチンとロッドに助けられた試合でした!

 

 

これから暑くなり虫パターンやディープが良くなりますのでブーンシリーズやフォールシリーズを釣行の際はお持ちになって下さい!