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【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.5 「リアクションヘビダンにはスペルバウンドコア66-1/2MH-STがベストマッチ!」

こんにちわ!

 

フィールドスタッフのザキヤマこと、山崎幸太です!

 

すっかり冬めいて来たなか、リバーフィールド遠賀川へ行って参りました。

 

全体水深浅く、絶えず水が入れ替わる河川は、即座に気温の影響を受ける為、この日の水温13度台とかなり低め。

 

これくらいの水温になると、日中はあまり活発に餌を追わなくなるので、リアクションの要素を多く取り入れるのがベターとなります。

 

しかし、リアクションの釣りは魚を寄せる力が弱いので、まずは付き場を見つけない事には、非常に効率が悪くなってしまいます。

 

その為、朝イチのタイミングではフィーディングの魚を狙い、ファーストムービングルアーで広範囲を探っていきました。

 

この日は流れの緩やかなインサイド側かつ、水深の浅いリップラップが絡むハードボトムで反応があり、シャロ―クランク3本キャッチする事ができました。

 

この魚をヒントに、日が高くなってからは同様の地形ヘビーダウンショットリグジャークで釣っていきます。

 

 

通常、リアクションダウンショットと言うと、メタルバイブのように縦さばきのリフト&フォールがスタンダードですが、水深1m以浅であり、リップラップに絡めて速いスピードで動かしたい為、横さばきのジャークが有効となります。

 

この釣りで最も重要なのがロッドシンカーウエイトです!

 

ロッドはリップラップにあえてスタックさせて、瞬間的にハングオフできる「やや固めのソリッドティップ」が最適で、ティップが固すぎるとスタックさせられず柔らかいと逆に外せなくなってしまいます。

 

また、リアクションバイトワームを一瞬にして吐かれてしまう事も多いので、深く吸い込ませてフッキングの間を作れるという点でも、ソリッドティップが必要となります。

 

さらにリップラップの奥に入られても強引に引っ張れる強いバットパワー、ラインメンディングとジャークがしやすい適度なレングスも必須条件となるので、この要素を全て満たしてくれるスペルバウンドコアSCC-66-1/2MH-STはまさにベストマッチ。

 

ティップはMLでソリッドバットはMHという特殊なアクションが、カバーフィッシング以外のこんな場面でも大活躍してくれます!

 

シンカーのウエイトは重めの7~10gが適していて、これより軽いと石に引っかかってもスルッと簡単に抜けてしまい、ハングオフのチャンスを活かせず、ワームの動きのメリハリも弱くなってしまいます。

 

なので、深刻な根がかりにならないギリギリのウエイトを使うのがキモとなります。

 

フックはもちろんENGINEスーペリオCOフック!

 

掛かりが浅くなりがちなリアクションバイトでも、「スーペリオロック」の発動によって、ほぼ外れない掛かり方をしてくれますので、この日もバラしはゼロでした。

 

 

結局この日はヘビダンのジャークでも10本程キャッチし、40アップも混ざる等、初冬の良い釣りができました!

 

 

これから水温が下がっていくにつれてリアクションの釣りが有効になってきますので、スペルバウンドコアSCC-66-1/2MH-STを使ってヘビダンのジャークを是非とも試してみてください。

 

 

ちなみにこのロッド、冬のリザーバーでは、メタルバイブメタルジグを立木に絡めてしゃくる釣りにも最適です。

 

シーズンを通して活躍する一本ですので、本当にオススメ!

 

 

フィールドでお会いできた際は、是非お声を掛けて頂いて実際に触ってみてください。

 

では!