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【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.4 「ザキヤマ流低活性時攻略法!状況に合わせたタックルチョイス!」

こんにちわ、フィールドスタッフのザキヤマ君こと山崎です!

 

この日は遠賀川へボートで出撃してきました(^^)d

 

 

前日の冷たい雨により、水温は20度

 

2週間前と比べると10度1週間前と比べると4度ほど、大幅に下がっています(^_^;)

 

水温20度はバスの適水温の範囲なのですが、急に下がった事、雨水によりPH値が変化した事、強い濁りが発生した事で、魚の活性が著しく下がるケースが多いです。

 

やはり、この日も非常にバイトが遠くカバー1匹だけヤル気のある魚が釣れましたが、その後はさっぱり。

 

 

周りに聞いても、ほとんど皆釣れていません(×_×)

 

ライブスコープ2台を駆使し、流れのゆるやかなエリア(水深があって川幅が広い所)のリップラップの下流側のエッジに魚が溜まっている事を確認できましたが、ライトリグでスローに誘っても全くバイトが出ません。

 

そこで、スペルバウンドコアSCS-65-1/2UL/L-STを使用した、ダウンショットリグの一点ロングシェイクを試した所、ようやくバイトが出るようになり、アベレージサイズ3匹キャッチする事ができましたp(^^)q

 

 

スペルバウンドコアSCS-65-1/2UL/L-STは、本来は水面ピクピク等に適したモデルですが、ダウンショットリグで使うとワームだけを一点で動かすアクションが非常にやりやすく、レングスも6フィート5インチと長めなので、流れの中でもラインメンディングしやすいのでオススメです。

 

また、遠賀川は全体水深が浅く、狙い所がピンスポットなので、遠くからのアプローチになるケースが多いのですが、テーパーとレングスのおかげで、1.8gシンカー+2.5インチワームがロングキャストできます!

 

ティップはしなやかなソリッドベリー~バットは強いので、川バスの横方向の強烈な突っ込みにも、安心してファイトする事が可能。

 

もちろん、本来のコンセプトである水面ピクピクや、I字系の釣りもまだまだ有効な季節なので、このSCS-65-1/2UL/L-STが1本あるとかなり便利です(^-^)/

 

 

沖を釣るオカッパリにもピッタリですね!

 

フックはもちろんスーペリオLOフック

 

低活性時のショートバイトでも確実にフッキングできる事はもちろん、ロングシェイクでワームの姿勢がずれるのを、FLアイデザインによって防いでくれる、唯一無二のフックです。

 

まさに「神がかり的な針掛かり」が体験できますので、騙されたと思って一度試してみて下さい(^^)d

 

これからどんどん水温が下がっていく中で、低活性時の攻略が不可欠となってきますが、タックルによって大きく釣果が変わりますので、是非とも参考にして頂ければ幸いです。

 

では!