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【スタッフレポート】 丸山 知幸 vol.63 「野尻湖でも好調!Baby-chin1.5inchライトキャロ!!」

皆さんこんにちは、フィールドスタッフの丸山です。

 

お盆明けの野尻湖減水が進み、シャローでの虫パターンもひと段落といった状態です。

 

そうなるとスモールマウスバスは徐々にへ出ていきディープの釣りがメインとなってきます。

そんなディープでの定番の釣りといえば、ライトキャロ!

 

 

私のタックルセッティンでは、ロッドはSBS-604SL2を使用し、2.7gシンカー+リーダーにフロロ3ポンド1mほどとります。

フックはSUPERIOR MⅡ #10Baby-chin1.5をセッティングして使用します。

 

 

水深は9~10mを中心にずる引きステイで狙っていきます。

 

バイトの出方はひったくるようなものから、「こそっ」という小さなものまで様々です。

 

 

Baby-chin1.5スローシンキングで、足が水を受けてピリピリと振動し、止めているときも湖流でかすかに動きバスに存在をアピールしてくれます。

なおかつ1.5inchと食べやすい虫サイズなのでスモールにも違和感なく使用できます。

 

 

ノーシンカーの沈む虫としての使用がメインと思いますが、ライトキャロでも効果を発揮してくれるBaby-chin1.5はおすすめです!

 

 

 

タックル参照

ロッド:SBS-604SL2タックル参照

ルアー:Baby-chin1.5(パールホワイト)

シンカー:STUDIO100 キャロライナー 2.7g

フック:SUPERIOR MⅡ #10

ライン:フロロ3ポンド