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【スタッフレポート】 山崎 幸太 vol.3 「ザキヤマ爆釣劇!大雨後の遠賀川攻略!!」

こんにちは、フィールドスタッフのザキヤマ君こと、山崎です!

 

 

梅雨が明け、本格的な真夏に突入した最初の大雨の中、アルミボートで遠賀川下流に出撃してきました。

予報では昼から晴れるはずでしたが、結局1日中ずっと降り続き、かなりの流れが発生。

幸い、は鳴らなかったので、中断する事なく釣りを続けました。

 

 

こんな日はハードベイトの展開で楽しめるだろうと、午前中はクランクベイトスピナーベイトで広範囲を巻き倒しますが、全く反応がありません。

それではと、魚が強い流れから身を隠せそうなカバー消波ブロックテキサスリグでチェックしますが、これもノーバイト。

いかにも魚が付いていそうな橋脚を、ダウンショットネコリグで丁寧にアプローチしても全く反応無し…

 

 

もしかしたら急な大雨で一気に水が入れ替わり、水中のpH値が変わった事で、一時的に口を使わない状態になってしまったのでは…?

こんな時は超スローリアクションの、両極端な釣りが効果的です。

 

 

流れが巻く橋脚の下流側比較的水深のあるリップラップENGINEフォールスティック3インチライトテキサスリグ超スローにずる引きし、

石に引っ掛かったらパパンッとロッドをあおってシンカーを跳ねさせて外しワームをふわっとフォールさせたら、またずる引きの繰り返し。

 

 

 

 

すると、この釣り方で20~40cmのバスを30匹以上キャッチ出来ました(^^)d

 

 

 

 

まさに根こそぎ状態で、バスの他にもナマズブルーギルなども釣れ続け、投げる度に何かしらの反応がある状態。

しかも、使用したスーペリオLOフック#1の異常なまでの深い刺さり方により、なんとバスのバラしは1回も無いという奇跡!

 

ただ、バスのアゴ、さらには額の固い所まで貫通して刺さるので、フックを外すのに非常に苦労しました。

スーペリオフックを使用する際は必ずペンチプライヤーを携帯する事をオススメ致します!

手だけでは絶対に外せない刺さり方をしますので。

 

 

 

 

使用したロッドはENGINEスペルバウンドコアSCC-69L+-ST

繊細なソリッドティップ石にわざ引っ掛けて外すという小技が簡単にでき、小さなバイトも強いベリーで瞬間的にフッキングが決まり、

バットのトルクで強い流れの中でも、魚を寄せる事が可能です。

わざと物にルアーを引っ掛けたい時は、絶対ソリッドティップが有効ですよ(^^)d

 

 

使用したワームはENGINEフォールスティック3インチ

自重があるので1.8gシンカーライトテキサスリグでも、ベイトフィネスタックルで投げ易いのですが、反面、シンカーを跳ね上げた後のノーシンカー状態の

フォールは非常にゆっくりなので、誘いに緩急をつける事が可能です。

また、高比重ストレート系の中では、ボディがスリムですり抜けが良く、スリットのおかげで根掛かりしにくい優秀なワームなのです。

 

 

最後は流れの当たる沖のピンスポットに、シェイクロー2インチ7gヘビーダウンショットを入れるとナイスコンディションの50UPも登場!

激流の中のビッグバスでしたが、ENGINEスペルバウンドコアSCC-66-1/2MH-STの強靭なパワーで余裕のファイト!

 

 

 

 

最高の1日となりました。

 

 

ENGINEフォールスティック3インチライトテキサスリグはタフった時に本当に頼りになるので是非試してみて下さい!

バラさない為のスーペリオフック、確実に掛けて獲る為のスペルバウンドコアを合わせたら完璧なセッティングになります(^^)d

 

 

では!