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【スタッフレポート】丸山知幸 vol.62 「早春のパターン」

皆さんこんにちは。フィールドスタッフの丸山です。

今年は全国的に記録的な雪不足となりスキー場は営業できない期間があるなどの影響が出ました。

 

んな状況から湖の状況は早く春を迎えているのではとの目論見があったのですが、いざフィールドへ出てみると魚探の水温計は6℃後半から温まっても7℃台と春本番まではまだほど遠い状況でした。

しかし、ワカサギは比較的シャローで群れて泳いでいたり、単体でふらふら泳いでいる個体も見受けられたので早い集団の産卵は終わっているものと感じました。

 

水温は低くても必ずルアーに反応する個体はいると信じて、実績のあるポイントやここは良いのでは?という地形を手あたり次第当たっていき、大規模フラットへつながるバンクへ差し掛かった時待望のバイトが!

 

慎重にやり取りして上がってきたのは、体高のある綺麗な41cmのスモールマウスバスでした。

釣り方は例年やっているシャッドの釣りで、2ジャーク&ストップを繰り返し、ドラッキングで4m前後を通していきます。

水温が低いことを考慮して5mあたりまでは探っていきました。

 

もう一つポイントなのが、ハードボトム+きれいな新芽なのか残りなのかのウィードが絡む場所。

バイトが有る前に必ずウィードに絡んで外し、しばらくしてからバイトが有りました。

 

推測ですが、そういった場所でワカサギの産卵が行われていて、バスはその周辺で待機しているのではないかと思われます。

 

釣れることは分かったですが、バイトが続かないことから、ワカサギとバスがあまりリンクしていないと推測できました。

 

あまりリンクしていないのですが、雪が積もっているような寒い日でも、単発なら釣れるのです!

口の中は真っ赤なので、まだまだ冬の状態です。

ロッドはもちろんスペルバウンドサーキットクラスSBCS-607T2

 

 

寒気も入って寒い日もありますが、参考にして頂ければと思います。

 

参照タックル
ロッド:スペルバウンドサーキットクラスSBCS-607T2
ルアー:VISHOP60(フラッシュワカサギ)
ライン:4ポンド