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【スタッフレポート】金田 修一 vol.19 「NBCチャプター東京第6戦、優勝&年間優勝レポート」

皆さまこんにちは!フィールドスタッフ金田です。

 

今回はちょっと遅くなりましたが、922日に開催されたチャプター東京第6戦、最終戦の事を書きます。

 

大会会場の神奈川県相模湖は季節の変わり目で所々ターンが始まり、2週間前の台風の濁りもまだ残ってる状況で、自分の最も苦手なコンディションでした!

 

プラでは濁っていても2週間経っていれば魚も積極的にベイトを捕食してる感じで、12メートルの5メートルの中層でたまに釣れていましたが、難しいイメージとキッカーを入れるなら水質改善が早い秋山川でのサイト、あと沖の係留船の下をバックスライドで釣る3つの釣りで当日はやろうと思いました!

 

当日フライト順は1番最後…。半数が下流に向かって行ったので、まず秋山川で釣りすることにしました!

 

爆風予報だったので風が吹いたら本湖のミドルに行こうとその時は思ってました!

 

秋山川に向かうとボートの数が30ほどいてプレッシャーもなかなか仕上がっており、魚は口を使ってくれませんがロングストレートワームやブーンチン40位のと50弱の魚が口を使うがジャンプバレしてしまい、なかなかリズムに乗れない展開でした…。

 

10時過ぎに風が出たタイミングで一瞬本湖に行こうか悩みましたが、年間優勝の掛かってる試合で小さくまとめに行って負けたら切ないので秋山川で1発を狙う事を決意しました!

 

それからチャンスはあるもののなかなか口を使ってくれない状況でしたが、諦めないでサイトしていくと1230分過ぎに岩盤にオーバーハングで小さいレイダウンが刺さってる場所に薄っすら魚影を確認!

 

薄濁りなのであまり見えない状態だったのですが推定50弱くらいかなって感じでした!

 

まずブーン提灯で誘いましたが少し嫌がる感じだったのですぐ止めて、次にSHU7でのI字引きをやるも見えなくなってしまい、諦めてたらまた同じ場所に戻ってきてくれました!

 

45くらいのバスが来ると追い払い、またその場所に戻ってくる感じで縄張り意識の高い魚なのか…

 

良くスポーン前のメスがする行動に良く似てる動きをしてました!

 

様々なルアーを試すものの、やはり後ずさりしたりとなかなか難しい魚でしたが、小型の虫ワームのフリーフォールには嫌がらず、ずっと見てるので何十回も目の前をフォールさせてタイミングをみて食わせのアクションを入れ食べさす事に成功!

 

運良く沖に走ってくれたので10分弱ファイトしてなんとかキャッチ!

 

目測25003000キロ弱と予想しこれでは勝てないと諦めずに魚を探しましたがタイムアップ…。

 

 

検量するとなんと

4600gでペナルティ−200gあったので4400‼

2500以上の魚をライブウェルに入れた事が無く完全に目測を誤ってましたね…。

1匹で優勝年間優勝!

ダブルで取れたので良かったです。

 

今回の61.5cmが釣れたのもSCS-60-1/2UL-STのキャスティングのしやすやとバットパワーがあっての結果でしたので感謝してもしきれない竿です!

 

今年は竿はSCS-60-1/2UL-STとSBCS-600SLH2MG

 

ルアーはブーン、ブーンチン、フォールクローラー3インチ年間優勝にものすごく貢献してくれました!

 

トーナメンターもそうですがサンデーアングラーの方々も貴重な1匹をゲットする手助けをしてくれる道具なので,是非お手にとって使ってみて下さい!