REPORT

「スタッフレポート」丸山知幸 vol.60 「キャロシャッドの威力!」

皆さんこんにちは。

フィールドスタッフの丸山です。

 

野尻湖にてJBマスターズのプラ中にVISHOP60キャロシャッドにて釣れていましたので、レポートさせて頂きます。

 

お盆を過ぎたころから急に難しくなってくる長野県 野尻湖。そんなときの救世主的なリグがキャロシャッドです。

 

バンクを中心に展開していくのですが、時にフラットのワカサギにつくスモールにも効果抜群です。

 

基本はやる気のない個体が多い時期にリアクションで口を使わせるイメージで、通したところに食う個体が居れば一発で食ってくる可能性が高いのも特徴です。

 

ですので、基本はランガン!食う個体のいる場所をガンガン流していきます。

 

タックルですが、ロッドはスペルバウンドサーキットクラスSBCS-607T2

私自身も開発に携わったロッドで、キャロシャッドで使える要素をしっかり盛り込んでいます。

 

ラインはフロロ4ポンド・リーダーも4ポンドです。リーダーは140~150cmが目安になります。

 

シンカーは水深によってS100タングステンバレットシンカーフリップがおすすめ!ウエイトは 3/16oz(8mより浅い)・1/4oz(8mより深い)で使い分けています。

 

ルアーはVISHOP60type1カラーはフラッシュワカサギまたはナチュプロシャッドがおススメです!

 

40UPのブリブリスモールがバックリ食ってきます!!

これからの時期も引き続き釣れますので参考にしてみて下さい。