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【スタッフレポート】林 直樹 vol.20 「JBⅡ河口湖第2戦エンジンカップ優勝報告」

こんにちは 林 直樹です。

9月14日に開催されたJBⅡ河口湖第2戦エンジンCUPのレポートです。

 

この時期メインベイトのワカサギとウィードが絡むエリアをチェックしましたが、ウィードを釣ってしまうとほとんどがノンキーでたまに小さいキーパーが混ざる程度。

 

アウトサイドを流しても活性の高いノンキーがフィーバー状態…

 

去年の事があったのでバスが回ってきそうな場所は敢えて触らず、ノーチェックぶっつけバス頼みの場所を4か所ピックアップしてプラ終了。

 

当日、朝のスポンサー挨拶はチームメイトの金田君にしっかり⁇やってもらい、僕は「釣れなかったらインタビュアー」を本部と約束して不安ながらもいざスタート。

 

1か所目、探りながら釣っていくもノンキーバイトのみで1時間ほどで移動。

 

2か所目、釣り始めて2、3投で後ろの正樹が1本目をキャッチ。しばらくしてまた正樹が2本目をキャッチ!

この時点で推定2kg

 

しばらく探っていくもバイトが無い為次の場所へ移動。

 

ここは去年正樹が前日に3kgのスーパーキッカーを釣ってしまった場所で、今年こそリベンジしてやろうと温存していた場所。

 

ボートポジションを水深5mにとり、正樹は横にキャストしてウィードの上を釣ってもらい、自分は深い側にキャストしてウィードのアウトサイドに回ってくるデカいのを狙いました。

 

すると数こそ出ないものの、1時間間隔で私1500g、正樹300gと4本キャッチした時点で推定4kgで時間は11時。

 

この後しばらく沈黙が続き、12時過ぎに風が吹き始めたタイミングで風の当たる側へ移動してウィードのアウトサイドに引っ掛けているとノンキーっぽいバイトが続き、何度かキャストしているとまたノンキーみたいなバイトだったのだが構わず合わせてみると一気に走り出し、「これは只者ではない!」まだ時間はあるのでゆっくり沖に誘導しながらやりとりして上がってきたのはこの日最大の1800g!

 

1番小さい300gを入れ替えたかったのですが叶わず帰着となりました。

 

結果5850g-100g(プロ同士ハンデ)の5750gで第1戦に続き絶対に優勝したかったエンジンCUPで優勝!する事が出来ました。

表彰式前のスポンサー挨拶はまた金田君、インタビュアーは国保氏そして僕等林兄弟は表彰台のてっぺんとエンジンチーム全員が壇上に上がりました。

次は全員で表彰台独占したいですね。

 

 

使用タックル

 

ロッド:SBCS-600SLH2MG
リール:2000

ライン:フロロ3lb

スモラバ+ポークルアー

 

ロッド:SBCS-600SL2MG

リール:2000

ライン:フロロ3lb

1/32ozジグヘッド+ポークルアー

 

ロッド:SCS-65-1/2UL/-ST

リール:2500

ライン:フロロ3.5lb

116ozダウンショット+ポークルアー