REPORT

【スタッフレポート】村田 浩 vol.63 「JBトーナメント檜原湖2019年第2戦報告」

こんにちは!フィールドスタッフの村田です。

 

JB桧原湖第二戦に参加してきたので報告します。

現在の桧原湖は例年になく高水位が継続しており、これまでの体験したことが無い状況が続いています。

 

前日プラはJBⅡ戦が開催されるため大会運営(受付)をお手伝いしてからゆっくりと準備し、JBの規定に従い9時よりスタート。

 

季節の進行を期待してミドルレンジを中心にチェックを進めていきますが全く手応えが無い状態。

 

得意ではないシャローを確認に行ってみるもののやはり手応えなし・・・

 

湖中央部のハンプをチェックしていくとある条件にあてはまるハンプで連続バイトを得ることができ、似たような条件のハンプでもバイトを得てプラを終了しました。

 

問題は釣れてくるバスのサイズで400~500gと小型が主体でした。

 

大会当日の朝は雨が降るものの次第に回復していくとの予報の中スタート。

 

スタートは第2フライトのほぼ最終と最悪のスタート、狙いのハンプの向かっていくと既に選手が浮いていたため次のハンプへ。

 

釣り始めるものの感覚的に違和感を感じてすぐに次のハンプへ移動しましたがこちらのハンプも異常なし。

 

10時頃までいくつかのハンプを転々とするがノーバイトで、一旦、頭をリセットしてミドルレンジのフラットへ移動。

移動後の1投目に700gのナイスキーパーをキャッチする事が出来ました。

 

天気予報とは違う降雨の中このフラットでフォールクロー2.5″フォールスティック3″改のライトキャロをドラッキングで使用し、シュートバイトとすっぽ抜けに苦しみながらも400~450gを数本キャッチし、終了間際に700gで入替を行い帰着となりました。

ウエインの結果、1,859g 26位/111名となりました。

 

 

体調も回復してきたことから第3戦に向けて釣行を重ねたいと思います。

 

 

 

使用タックル

ライトキャロライナリグ

ルアー:フォールクロー2.5″/ フォールスティック3″

ロッド:スペルバウンドコアSCS-68XSUL-ST

ライン:フロロカーボン2.5lb