REPORT

【スタッフレポート】 金田修一 vol.17 「津久井湖BOOM-chin爆釣レポート!」

皆さんこんにちは! 金田です。

スポーニングも終盤になり、ドアフターの魚からエサをいっぱい食べて回復して元気な魚まで様々な個体が見受けられるのも、この時期の楽しみでもあります!

 

今回の津久井湖釣行で驚愕の釣果となったので、その時の事を報告します。

 

大減水から約1か月前に10メートル増水して落ち着いたと思ったらこの1週間でまた4メートル増水とフィールドコンディションがコロコロ変わる難しい状況でした。

 

増水したてなので、軽くシャローカバーをフォールクローラー5インチ〔スカッパノン〕のカバーネコでチェックするがノー感じ…

 

そのまま上流方面に釣り上がって行くとオーバーハングの下に無数の鯉に混じりバスを発見したのでBOOM-chin(ブーン・チン)(グリパン)で鯉を散らさない様にして、そして興味を持ってもらう様にアプローチすると

 

過去1番の激しいバイト!  

サイズはそこそこありますが、アフターのためガリガリでエサを食べれてなく腹ペコだった魚です。

 

 

似たシチュエーションを見て行くと35センチ位までのバスは

見えたらほぼ高確率でブーン・チンを食べてくれますが、なかなかサイズが伸びませんと言うよりデカイのになかなか出会いません…。

 

そのまま探していると冠水ブッシュに黒い影が‼︎バスか? はたまた魚ではない?

 

距離を取ってボートを流しているので、全くわからないまま冠水ブッシュの上の木にキャストして吊るしてると

 

見に行ってくれて食べるかと思いきや食わないを約10分ほど続けてブーン・チン〔デッドリーワカサギ〕の下にサスペンドしたのでフォールさせると食べてくれました!

 

ジャスト50cm!

エサを食べて太ったバスですが、お腹がいっぱいなのか食べ方はアフターのバスに比べるとお上品でしたw

 

この日はサイズ&数ともに楽しめました!

 

基本はサイトで魚を探して行きますが、今の津久井湖や相模湖はステインより濁り気味で薄っすら魚かな?って位しか見えません。

ですので違和感があったらまずはキャストです!

 

居ると思って探さないと確実に見逃しますので注意して下さいね。

 

これからどんどん暑くなりバスも回復してきます。より虫パターンが効果的になるので、釣行の際はぜひBOOMシリーズを持って行って良い釣果を出して下さい!