REPORT

【スタッフレポート】 丸山知幸 vol.56 「早春のナイスフィッシュ!」

皆さんこんにちは。

フィールドスタッフの丸山です。

 

VISHOP60Type1SBCS-607T2で良い釣りが出来ましたのでレポート致します。

 

今年の長野県北部は4月に入っても雪が降っている日があり、なかなか春になり切らない状況が続いています。

当然ながら水温もそれほど上がらず、いまだ7℃~8℃。

 

そうなると魚たちの行動も春と冬を行ったり来たりで、表層をふらつくワカサギもほとんどいないので産卵もそれほど進んでいない状況です。

 

スモールたちはどうなのかといえば、暖かくなるエリアで、やはりいつもよりは一段下の4~5mに構えており、水温の上がりにくいエリアでは全く反応がない。

 

このような状況で広範囲を素早く見切るのに効果的なのがVISHOP60のドラッキングです。

釣れる場所を通せば割とすんなり食ってきてくれるので、後は釣れたエリアと似たようなエリアを集中的に攻めればキロアップをまとめ釣りなんてことも可能!

ロッドはシャッドのドラッキングに欠かせないSBCS-607T2

これから、野尻湖も解禁となりますので、スモールフィッシングの参考にしてみて下さい。

 

タックル参照

 

ロッド:SBCS-607T2

ルアー:VISHOP60Type1(フラッシュワカサギ)

ライン:フロロ4ポンド