REPORT

【スタッフレポート】菅谷淳一 vol.57 「冬の津久井湖レポート2019」

こんにちは、菅谷です。

 

私のメインフィールド津久井湖のレポートをしたいと思います。

ここの所の津久井湖は、減水傾向で例年のこの時期と比べると約8m減水で、

正直これから春のスポーニング向けて、どれ位の水位をキープ出来るか心配しています。

被害が起こらない程度の雨を期待しています。

その一方で漁協の方々の努力も有り、ワカサギは豊漁でこの時期ワカサギ釣りを楽しまれるアングラーを多く見かけます。

 

バスの釣果は、毎週の様に津久井湖に出撃していますが、正直厳しい状態だと思います。

(まぁ冬ですから、毎年です。)

そんな中でも、活躍してくれるのがスクープハンマーです

毎年冬の時期に開催される津久井湖オープントーナメントでも、ここ数年入賞した選手のインタビューで「スクープハンマー!」と言うのを多く耳にします。

 

今シーズンも特に厳しい時期の第3戦&第4戦でお立ち台に上がった選手が使用していました。

 

また、この時期津久井湖では、メタルバイブをメインパターンに釣りをされる方が多いのですが

「スクープハンマーで釣りました」と声を掛けてくださる方も沢山いらっしゃいますし

私が見る限り、津久井湖で一番使われているメタルバイブはスクープハンマーだと思います。

 

使い方として私が今シーズン気を付けている事は、ベイトフィッシュが多いので、あまりベイトフィッシュを追い掛けて釣りをしない事。(バスがベイトフィッシュと一緒に回遊しているイメージを持たない事)

つまり私の頭の中では、地形の変化や沈み物周りにバスが隠れて居て、

回遊して来るベイトフィッシュを狙っている姿をイメージしてアプローチしています。

 

また、同じアクションを長く繰り返すのでは無く、同じポイントに違うパターンのアクションを何度かアプローチする様にしています。

 

冬場にキャッチしたバスの感動は格別ですよ

是非、スクープハンマーでトライして下さい