REPORT

【スタッフレポート】 金田修一 vol.15「激アツ相模湖の実釣検証!」

皆さんこんにちは金田です。今年初のレポートです。

 

今年は暖冬と言ってもやはり冬は寒いですよね…。

気温とは裏腹に相模湖や津久井湖は激アツで連日2月とは思えない釣果が出ております。

 

最近は津久井湖オープンのプラクティスの都合で最近は津久井湖に浮いていることが多かったのですが、

相模湖何やら凄いことになっているので遅ればせながら行ってきました!

 

例年ですと、上流域は水温も低く水質はクリアアップし魚は毎年似たような場所に固まるのですが、今年は水温も高く水質はステインでベイトも沢山いるのでそれに動けるナイスバス達はそのベイトに着き捕食しているため、空前のブームでもある?「ミドストが釣れています。

 

朝から釣れている上流域に向かいましたが、すでになんと15艇くらいボートが浮いており、かなりのハイプレッシャー状態…。こんな状況は本当にまれと言うか、???状態です。とは言え、負けてはいられないので空いているエリアで釣れそうな岩盤と土の境目の若干他より緩やかなエリアで釣りを開始しました!

 

10分後くらいにベイトが入って来てちょうど流れも発生しそのタイミングで

ドーンと来ました!!

キロオーバーのバスがジグヘッドミドストで釣れました!

その後反応無くなり、岩盤エリアにベイトが入って来たタイミングでフォールクローラー3インチAOYシュリンプの1.8ロングリーダーダウンショットで

またまたドーンと来ました!! 追加の1本!!!

北風が吹き気温が下がるとなかなか厳しい状況になりましたが、魚はいるはずなので他のアングラーとは違う視点や動かし方でバイトが多発、特大をバラしたりと痛恨ミスもありましたが

SBCS-600SLH2MGのおかげでハイプレッシャーながらこの日は2匹キャッチ出来ました。

 

検証も大成功となりました。ミドスト釣れるし、ダウンショットも釣れる!

相模湖釣れる!!

 

とは言え、バラシが多かったのも事実なので、次回はさらにタックルバランスを煮詰めて挑戦したいと思っています。

皆さんもぜひ、この冬の(もうすぐ春ですが)相模湖釣行を計画してはいかがでしょうか?

 

次回は津久井湖ネタを報告したいと思います。