REPORT

【スタッフレポート】 菅谷淳一 vol.56 「秋の津久井湖レポート」

 

 

こんにちは菅谷です。

今回も津久井湖のレポートをします。

 

それにしても今年は台風が多いですね。

私のメインフィールド津久井湖は、上流に相模湖、宮ヶ瀬ダムが有り、他にも幾つかの流入河川も有ります。

 

それらが、台風が来ると一気に津久井湖に放水するので、水質はまるでカフェオレ状態。

強い流れや水温低下、また水面には沢山のゴミ、など湖に与える影響はとても大きいと思います。

しかし、そんなコンディションの変化にも、魚達は対応していて、毎年この時期のシーズナルな行動をしている様です。

本当にたくましいですね。

 

そして、夏後半から初秋にかけて、私の津久井湖攻略のメインパターンは、フラットエリアでワカサギやハス、小型のニゴイを捕食しているビッグバスを狙ってのアプローチになります。

 

リグは前回のレポートでも紹介させて頂いた、フォールクロー3.5インチをセットした、ヘビーキャロライナリグです。

(マッチザベイトの観点からシャッド系のアイテムの方が、、と思われる方も居られると思いますが、過去の経験からフォールクロー3.5インチの方がビッグバスをキャッチした確率が高いので、私はフォールクローをチョイスしています。)

シンカーは少し軽い7g。

 

このキャロライナリグで水深7m〜15m位をメインにズル引くのですが、前回のレポートで紹介した、地形を利用したリアクションでのアプローチではなく、少しボトムを切りながら、横の動きを意識したアプローチになります。

ズル引くという感覚よりも、横に泳がせてからステイ。

そんな感覚です。

 

過去この時期この釣り方での実績は高く、多くのビッグバスをキャッチして来ました。

イメージ的には:居れば食う‼️:私の中ではそんな感じです。

 

また、この釣り方は、釣りのスピードが早く、広範囲を素早くアプローチ出来るので、バスが動く秋から初冬にかけて、とても効率が良く有効なアプローチだと思います。

 

バイトして来るバスもコンディションの良い個体が多いので、とても楽しくエキサイティングです!

是非、フォールクロー3.5インチのヘビキャロで、お腹がパンパンのビッグバスをキャッチしちゃって下さい‼️