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【スタッフレポート】 林 正樹 vol.35 「スペルバウンドコアSCS-60-1/2SUL-STの話」

こんにちは林正樹です。

今回はお盆連休最終に行われたJⅡ河口湖の前日プラクティスにて導入したNEWロッドSCS-60-1/2SUL-STをお試しです。

 

 

ちなみに使うルアーは手巻きスモラバ限定です。

 

 

ここ数カ月バスの居場所を見失っているため、レンジを3分割にして狙っていきます。

 

 

まずは4m辺りのウィードの切れたアウトサイドのブレイクです。湖底の硬いところが手に取るように分かります。が、全くの生命感ノー感じ。

 

 

次に2m程度のウィードエリア及びウィードのなくなるシャロー側を探ります。チューブラーの張り過ぎ弾き感もなく、フルソリッドのマッタリ感もなく快適にウィード引っ掛けシェイク&ハングオフが思うように決まります。

 

 

ですが果敢にファイトしてくるのは手のひらサイズのヤングなバスか、キーパーギリギリの25cm。

 

 

う~ん、勝負になりません><

 

 

最後は6~8m以深のレンジ、ウィードもないロックエリアです。

 

 

岩や小石などが多く根掛かりが多いレンジですが、ソリッドティップのレスポンスをフルで発揮してほぼ簡単に外れます。

 

 

そんなこんなでロッドを試していると・・・

 

 

ぬぅ~、コツッ!と、ロッドティップに感じるアタリが!

 

 

迷わずフルフッキング!

あれ?根掛かりですか?

というくらい動きません。

 

 

 

ロッド全開曲がってます!

 

 

 

そして全く上がってきません・・・

 

 

フロントから「鯉じゃねーの?」と。

ま、プラだから姿見るまで力ずくで寄せてみようということで強引に浮かせます。

 

 

 

見えてきた黒い魚体を見て二人揃って「デけ~!」

 

 

 

フックアウトさせてもよかったのですが、せっかくなのでキャッチしてみました(^^

メジャーがなかったのでちゃんと計っていませんが55cmは軽く超える【超イイね」なバスでした。