REPORT

【スタッフレポート】丸山知幸 vol.50 「春のライトリグ定番ジグヘッドリグ」

皆さんこんにちは。

フィールドスタッフの丸山です。

今年の春は一気に暖かくなり、水中も春めいてきているのではないでしょうか!

私の住む長野県も暖かい日が続いていよいよ春本番と行きたいところですが、レポートを書いている4月8日は雪がしっかり降り積もっています。

 

さて、春の釣りで定番のライトリグといえばジグヘッド

エンジンアイテムのジグヘッドといえばStudio100 Custom Jighead For Wacky

それにプラスするアイテムはSHU7でカラーはワカサギを意識した#30 クリアーシルバーフレークを私はメインで使用しています。

使い方としては、ワカサギのいるフィールドではワカサギの産卵に伴い、ハードボトムを中心にボトム付近での産卵が行われるため、早い段階では細かいシェイクでボトムノックしてくるようなイメージで使用し、産卵を終えたワカサギが多くなってくる状況では中層でいわゆるミドストで使用します。

ジグヘッドの重さはボトムの釣りでは1/16oz~3/64oz、中層の釣りでは3/64oz~1/32oz。

風の状況やフィーリングなどで重さに多少のふり幅をもたせています。

 

3月24日・25日と河口湖で行われたマスターズ戦ではジグヘッドとJB認定ポークを使用し1日目に1660gのラージを釣りトータル23位でフィニッシュしました。

(河口湖ではワームの使用が禁止されているため、ポークを使用しています)

 

 

私は普段スモールマウスメインで釣りをしていますが、ラージも同様の釣りで釣れていることから、どちらの釣りでもワカサギを意識したバスに有効な釣り方なのだと思っております。

 

さあ、エンジンアイテムで春のビッグバスを狙いに行きましょー!!

 

推奨タックル

ロッド:SBS-511SL3

ライン:3ポンド

ジグヘッド:Studio100 Custom Jighead For Wacky

ルアー:SHU7