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【スタッフレポート】菅谷淳一 vol.49 「対リザーバー ニゴリ対策!」

こんにちは、菅谷です。

 

私のメインフィールド津久井湖相模湖はダム湖なので、大雨や台風等の時、流入河川から濁った水が入り、湖全体が濁ってしまい、大きな影響を受けてしまう時があります。

 

ある程度時間が経ち、落ち着きを取り戻せば、ゴミ溜まり、レイダウン等のカバーに、テキサスリグやヘビーダウンショットでアプローチしたり、クランクをボトムノックでアプローチをしたりする事で、意外とイージーにバスをキャッチする事が出来たりしますが、その前、湖全体が濁ってしまった直後、バスの活性も下がってしまい、シャローカバーをスローにアプローチしてもイマイチ。

 

湖が荒れてしまっている為、クランクも使いづらい。

 

ディープも濁ってしまったため、アプローチする気にもならない。

 

こんな状況に陥る時があります。

 

そんな時、私の強い味方になってくれるのが、ストライクマジック1/2ozです。

 

使い方は私の場合、ロングキャストはせずに、ショートピッチで岸側を少し早めのスピードで巻きながらアプローチして行くのですが、使い方は意外とハード!

大げさに言えばどんな所にもテンポ良く攻めていきます。

 

そんなコンディションの時は色々な物が流れて来ていて、シャローは荒れている状態が多いのですが、ストライクマジックは、リトリーブ時の姿勢が良く、とてもすり抜けが良いので、浸水したばかりの草やゴミ溜まり等厳しそうな所があっても根掛かりを恐れず、奥の奥までアプローチしていきます。

 

またリトリーブ時は何かにコンタクトする様にリトリーブしてきます。

 

また、急深な岩盤エリアでは、ボートポジションを岸と並行に取り、岩盤を転がす様なイメージでカーブフォールでアプローチするのもとても有効です。

それと心掛けているのが、出来るだけ、同じコースを2度通す様にしています。

これも意外と肝!だと思います。

 

すると、まさにリアクションバイト!

ストライクマジックに思わずバスが口を使ってしまう。そんな感じでバスをキャッチする事が出来ます。

掛けた後はキャッチする迄ドキドキですが、私自身とても大好きな釣り方です。

また、私は何度もこの釣り方に助けられています。

 

濁りが入って厳しい時、諦めずトライしてみて下さい!