REPORT

【スタッフレポート】 菅谷淳一 vol.47 「野尻湖遠征!」

こんにちは、菅谷です。

今回はメインフィールドの津久井湖、相模湖エリアを飛び出し、野尻湖遠征に行って来ましたのでレポートします。

当日は同じくエンジンスタッフの丸山君のボートに同船させてもらいました。(最高のガイドでした。)

 

結果からお話ししますと、キャッチしたスモールマウスバスは10数本、全てのバスがGOODコンディションで最高46cm!ほとんどのバスが40アップでした。

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そしてほとんどのバスをキャッチしたのが、リヴィングストレート3.8インチ、カラーはスカッパノン。

シンカーは、スタジオ100タングステンネイルシンカー3/64ozのネコリグでした。

他のルアーも試しましたが、反応は薄く、本当にリヴィングストレート祭り

という感じでした。

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使い方はしっかりボトムを取り、アクションして行くのですが、バスの反応が良い時には、ボトムで派手目のアクションとステイを繰り返しながら、キャストしてアプローチし、バスのバイトが遠のいている時間帯は、派手目なアクションではなく、優しくアクションしながら、ボートゆっくり進めドラッキングで広範囲にアプローチする。

この二つのパターンがベストだったと思います。

 

(ロッドのセレクトとしては、キャスティング用はフルソリッドモデルのスペルバウンドサーキットクラスSBCS-600SL2MG、ドラッキング用はソリッドティップモデルのスペルバウンドコアSCS-68SUL-STをお勧めします。)

 

流石、大型のスモールマウスバス、釣りが終わって気がつくと、二の腕が疲れて痛い位のファイト‼︎

また野尻湖のロケーションも最高で、大満足となった野尻湖遠征でした。

 

皆さんも是非、リヴィングストレートで野尻湖を攻略して下さい‼︎