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【スタッフレポート】 菅谷淳一 vol.45 「津久井湖初春の戦略」

こんにちは、菅谷です。

私のメインフィールドの津久井湖、相模湖エリアでは本格的な春はもう少し先という感じす。

ビッグフィッシュがキャッチされた!と話しもたまに聞こえてはきますが、まだまだ厳しい釣果が続いています。

 

また今年は減水傾向で、特に津久井湖はこの時期10年以上ぶりの約8mの減水で夏水位の状態。

去年も減水傾向でしたが、このままの状態が続くとバスフィッシングだけでなく、様々な所に影響が出ないかとても心配です。

 

そんなフィールドコンディションの変化や、その日の気温や天気によって、日々バスのポジションが変わるような初春に私が心掛けているのは、手返しの良さ!

そんな時活躍してくれるアイテムが、ストライクマジック(ダブルウィロー)スクープハンマーです。

 

使い方としては、バスがタイミングを見て上がって来そうな岬周りや緩やかなブレイクが続くストレッチではストライクマジック

まだまだバスはボトムを意識している事が多いと思うので、岸すれすれにキャストし、しっかりボトムを取ります。

リトリーブスピードは水深によりますが、スローなリトリーブするのでは無く、感覚ですがリアクションでバスに興味を持ってもらえるリトリーブスピードを心掛けています。

 

また、垂直岩盤へは、キャスト後ラインを手で送り込みながらのフリーフォールもこの時期有効なアプローチだと思います。

 

次に、比較的水深が浅く日中太陽の日が当たり、水温の上昇が期待出来る様なフラットエリアではスクープハンマーを使用しています。

 

使い方は10m程キャストして、ボトムを取り、アクションとフォールを数回繰り返すのですが、バーチカルでスクープハンマーを使用する時は、小さく鋭くシャクル様にしていますが、キャストして使用する時はシャクルと言うより、小さく持ち上げてフォールさせるイメージでアクションさせています。

これをテンポ良く繰り返していきます。

 

この時期バスが潜んでいるごろた石のポイントやテトラなどのストラクチャー周りにもとても有効です。

 

ストライクマジック、スクープハンマー、どちらのアプローチも細かく慎重に釣りをしていくと言うよりも、キャスト数を増やす事を私は心掛けています。

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今が、ビッグバスをキャッチ出来る最大のチャンスな時期です。

まだまだ寒いですが、フィールドへ出掛けましょう‼︎