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【スタッフレポート】 金田修一 「2017年NBCチャプター東京第1戦 準優勝」

皆さんこんには。金田です。

3月19日東京チャプター第1戦津久井湖に参戦してきました。

前日練習!3月中旬とあって気温も暖かく、水温も場所によっては10℃を超えるエリアもあり、その中でも大沢ワンドと馬渡ワンドと串川が水温が高く魚の姿も確認出来ました。

大沢ワンドはこの時期の定番でもありプレッシャーも高く、串川も減水の為オカッパリアングラーが来るだろうとパスして、比較的ノーマークな馬渡ワンドをメインに考え前日プラを終えました。

当日は27番スタートで馬渡ワンドに向かう途中に神社下~旧漁協前までの間にかなりの数のベイトを魚探で確認!

この小さなヒントがのちにミラクルを起こすとは…。

馬渡ワンドに着いてまず夜の冷え込みで水温が1.5℃近く落ちてしまいバスは見えません…。

それまでバスの通るであろう岬でダウンショットで探るがノーバイト…。

10時を過ぎた辺りでバスが入ってきて、一緒にポイントをシェアしてた初澤プロに2本釣られ(1位になった方です)その後魚も入って来なくて、12時半過ぎに4本バスが入ってきて色々試しますが鼻先で見切られたり風で魚が見えなくなったり歯痒い展開で時間も1時40分で何があるかわからないので早めに会場に向かいました。

帰り途中に神社下のスタンプ群に良い感じで風が当たっており、朝のベイトが流されてそれを狙うバスがいるのではないかと思い、SHU7のスモークシルバーフレークのノーシンカーI字引きでスタンプの横を引いて来るとチェイスして来る魚体が見え、魚が見切る瞬間に食わせアクションを入れバイトさせました。

強烈なファイトもSBCS-603SLT1の強いトルクで魚に主導権を与えずキャッチ出来ました!

人間とは欲深い生き物で、さらにもう1匹と思い、数投して帰着しました。

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結果2500g 54センチで2位でした。

今回もSHU7のビックバスを魅了する魅惑のアクションと、SBCS-603SLT1の繊細でもあり強いパワーのロッドに助けられました。

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これからベイトフィッシュを積極的に追う季節でもありますので、是非釣行の際はSHU7を持参して色々試してやってみて下さい。

今シーズンもエンジン全開で頑張っていきましょう!