REPORT

【スタッフレポート】 林 直樹vol.14 「2016年全日本バスプロ選手権 東日本 6位入賞」

皆さんこんにちは。林です。

102930日に開催されたJB全日本バスプロ選手権に参加してきました。
TOP50
を除く各シリーズの各大会上位20%が参加権利を与えられる大会です。

初日、第2フライトではありましたが放流場所に行く予定がなかったので焦る事なく最初の場所へ。

水中の張り出しに点在するウィードパッチにスモラバを引っ掛けて回遊バス狙いで幸先良く1kgをキャッチ
その後はバスが回って来ず強風で釣りにくくなったので他の場所を回りましたが、全く反応が無く結局1匹のみ、

34で初日を折り返しました。

2日目、まずは昨日釣った場所へ向かうと陸釣りの人が2
すぐにUターンして他の場所へ。

3
ヵ所回りましたが反応が無く11時。

ノーフィッシュのまま昨日の場所へ戻ってみると誰も居なくなっていたので遠目からウィードパッチへキャスト。
1投目からバイトがありましたがまさかのラインブレイク

場所を休める為、少し離れたブレイクライン沿いをダウンショットで流しているといきなり「ドーン」とひったくるバイトで

2kgをキャッチ
再びウィードパッチへ戻ると3投目位にバイトがあり1kgをキャッチ。

しばらく釣っていると韓国人選手が流れてきて完全にコースを塞がれてしまったのでやむを得ず沖側のディープフラットのワカサギに付いているであろうバスをダウンショットで狙う事に。

この時点で1230分、ちょっとした引っ掛かりがある辺りで重くなるだけのバイトがあり、フッキングすると一気に水面ジャンプされフックアウト
気を取り直し流していると今度は啄むようなバイトだったので重みを感じるまで食い込ませてからフッキング。

何度も突っ込まれ走られましたが

604SL1のバットパワーで難なく2kgフィッシュをキャッチ!
少なくみても4kgオーバーだったので早目に帰着しました。
検量してみるとあと15g5kg超えの4985g

2日目トップウエイトでした。

20161030_132541_HDR

トータル重量ではダントツでしたがポイント制の為表彰台寸止めの6で終了しました。

前日は正樹と同船して湖を一周した結果かなり厳しい状況でしたが、

1発勝負の選手権なので決まった場所の小さい放流は狙わずネイティブ勝負が功を奏した結果でした。

 

 

使用タックル
スモラバ用
ロッド:SBCS-600SLHMG
リール:スティーズ
2004
ライン:フロロ
3.5lb
リグ:1/16ozスモラバ+ポーク

ダウンショット用
ロッド:SBCS-604SL1MG
リール:スティーズ
2506
ライン:フロロ
3.5lb
リグ:ポークルアー+S100ダウンショットシンカーカバー1/16oz