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【スタッフレポート】 林 直樹 vol.13 「JB河口湖戦 怒涛の3戦お立ちレポ」

こんにちは 林 直樹です。

今期のJB河口湖戦のまとめレポートです。残念ながらJB河口湖B年間2位でしたが、

JBⅡ河口湖戦は暫定1位ですので、今月末にキッチリ決めたいと思います。

 

まずは、6月18日開催のJBⅡ河口湖第1戦のレポートです。

 

前日スポーニング絡みの魚がいるであろうエリアを回り10匹以上見つけて反応の良かった場所をピックアップ。

 

当日まずは反応が良く複数狙える場所へ行きましたが、小さいのしか居らずとりあえずそのバスを釣って次の場所へ。

 

ここでもバスが居なくなっていたので同エリア内を見て回ると少し離れた所で発見!

推定1500gのバスに2時間かけて3回バイトさせるもフッキングに至らず、その間正樹が後でナイスサイズを2匹釣ってくれました♪

残り時間も少なくなってきたので最後の場所へ。

ここでも正樹が早々に釣ってくれて4本キープ。

時間いっぱい粘りましたが追加できずに帰着となりました。

 

結果4本でしたがサイズが良かったおかげで3位入賞出来ました。

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使用タックル

ロッド:スペルバウンドSBCS-600SLH2MG

リグ:1/16ozスモラバ

リール:スティーズ2004

ライン:フロロ3lb

 

 

続きまして、6月30日開催のJB河口湖B第2戦のレポートです。

 

まだネストはあるが数が少なく、アフターをメインに組んでいきました。

 

朝一、アフターのつくハンプで1300g位をスモラバでキャッチ。

 

次に昨日2500g位のを掛けた岩へ。

流石に同じ場所には居らず周辺を見ていくと、ブレイク途中の水深2.5m位に上を向いてロックしているバスを発見!

深い側からダウンショットをアップヒルに引いてきましたが反応無し。

Uターンして今度は浅い方から惰性で引いてくるとバスの姿が見えなくなった辺りでティップに違和感が。

生命感を感じるまで待ってフッキングすると一気に走られただ者ではないサイズだと分かりましたが604SL1バットパワーを信じてやりとりし、上がってきたのは2500gのキッカー!

その後、シャローの岩にいた1500gクラスとの戦いには敗れ2本で帰着しました。

サイズに恵まれ2本ながら準優勝出来ました。

 

DSC_0261

使用タックル

ダウンショット用

ロッド:スペルバウンドSBCS-604SL1MG

リグ:ポーク+S100ダウンショットシンカーカバー

リール:スティーズ2506

ライン:フロロ3.5lb

 

スモラバ用

ロッド:スペルバウンドSBCS-600SLH2MG

リグ:1/16ozスモラバ+ポーク

リール:スティーズ2004

ライン:フロロ3lb

 

最後に、7月28日開催のJB河口湖B第3戦優勝レポートです。

 

約1ヶ月振りの河口湖なので全域を回り状況を確認。

 

当日まずは昨日デカいバスに切られた岩へ行き数投目、フォール中なのにラインが弛んだので巻き取ってみると生命感がありこっちに向かっている。

すかさずフッキングするとUターンして一気に岩の隙間に入られラインブレイク…

気を取り直し岩を打っていくと500g位のバスをキャッチしたので次に移動。

 

前日陸釣の人がいて入れなかった水中の張り出しに行きウィードの上っ面をスモラバで

スイミングさせて600~1kgを3本。

バイトがなくなってきたので流していき少し離れた所で1本追加してリミットメイク♪

 

次に向かった場所も水中の張り出しがあり、先端に岩が並んでいる所。

ここではキャストして着底待ちのフォール中にバイトしてきた1200g位のラッキーフィッシュから始まり、岩に引っ掛けてシェイクで1200g位が2本の計3本を釣り、入れ替えて帰着。

 

結果、5350g優勝しました。

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使用タックル

ロッド:スペルバウンドSBCS-600SLH2MG

リグ:1/16ozスモラバ+ポーク

ライン:フロロ3.5lb

リール:スティーズ2004