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【スタッフレポート】磯野恒二郎vol.45  「ついに発売~SHU7 野尻湖釣果~」

こんにちは、テスターの礒野です。野尻湖のスモールにも効きまくりのSHU7をレポートします。

 

アフタースポーンから完全回復系の野尻湖スモールはアクティブながらも非常にセレクティブでした。

 

この状況で効いたのが、SHU7のダウンショットによる微シェイク&放置です。

リーダー15cm程のダウンショットをステイさせてバイトを待つのですが、ラインテンションは抜いているので、ワームはフリーな状態で着底して誘っています。ステイにほど近いラインを細かく揺らす程度の微シェイクでもテールが細かくピリピリと動いて誘ってくれるので、見切られることが多い状況でもバイトに持ちこんでくれます。この時期に良かったカラーはテッパンのスカッパノンでした。

エンジン レポート3

市村修平プロのアイデンティティが詰め込まれたこのワームはスイミングやシェイクでも釣れまくりですが、実はステイでもいい仕事をしてくれるのです。細いテールが固めのボディマテリアルと相まって、わずかな湖流にも反応し、誘いのピクピク波動を発し続けています。

 

また、フォール中でも、ひったくっていくバイトが何度もあり、SHU7の未知なるパワーに驚かされました。

エンジン レポート2

 

ワーム断面がワカサギ等の小魚のように楕円状になったタイプがより効く時はSHU7の出番です。

時には断面がラウンド状のワームがいいこともありますが、その時はリヴィングストレート3.8をセットすればOKです。

 

店頭で見かけたら、是非手に取って見て下さいね。SHU7の釣れ釣れパワーを感じるはずです。

 エンジン レポート1