REPORT

【スタッフレポート】末永知之vol.22  「6月の桧原湖報告&オススメロッド」

ENGINE WEBをご覧の皆様、こんにちは! 

フィールドスタッフの末永です!

 

今回は6月の桧原湖情報と、オススメロッドのレポートをさせて頂きます!

 

まず最近の桧原湖は5月に比べ増水傾向にあり、水位も+60cmと例年とは違う水位です。

そのため今回の釣行も、魚のポジションを探すのに若干苦労しました・・・・。

 

 

定番は“ミドルレンジのウィードエリア”

に、『ライトキャロ』等が鉄板ですが、この時期からは『虫パターン』

にもコンスタントに反応が出る時期です♪

 

末永も“チョウチン釣り”メインに湖を回ってみた所・・・・・。

 

 

 

 

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大変幸先の良いことに、今季初の虫FISHは・・・・・・。

51cm!!

アフターの回復系でした♪

 

そして、今回メインに使ったロッドです!!

 

SBCS-607T2

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チューブラーの6フィート7インチ、ロングパワーモデルを使いました!

理由は、

・極力遠投したい。

・チョウチンで魚を掛けた時、パワー負けしないように。

 

 

以上の理由からこのロッドを使用しました!

 

お陰でスモールの50UPも一瞬でランディング・・・。

呆気ない程でした(-_-;)

 

しかし、50UPもねじ伏せるこのパワーはとてもアドバンテージがありますね!

5月の表層系ルアー、引き抵抗の強いシャッドなど、桧原湖では活躍する場面が多々あります♪

 

「プラグ投げるスピニングロッドがない~!」

なんて方には是非! この「SBCS-607T2」を使って頂きたいです!!

きっと相棒になる事間違いなしですよ~!

 

それではまた~!

 

◎使用タックル

ロッド:SBCS-607T2

リール:2506

ライン:フロロ3LB

ルアー:虫ルアー(オフセットフック)