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【スタッフレポート】廣瀬佑太朗vol38 「千葉県豊英ダム釣行レポート」

ENGINE webをご覧のみなさんこんにちは。

フィールドスタッフの廣瀬 祐太朗です。

今回は霞ヶ浦を飛び出し今年からバスアングラーにも開放された千葉県の豊英ダム釣行をレポートしてみたいと思います。

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自分自身あまりリザーバーでの経験も少なくどうなる事やら不安もありましたがその反面霞ヶ浦スタイルがどれだけ通用するかワクワクです。

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まずはどんなフィールドなどかを確認する為にも広く広範囲を探る作業として表層メインにジェットプロップ65でスタートしました。

流しはじめてみると複数のボイルを発見!

すぐさまジェットプロップ65を投入すると直ぐにバイトしてきました。

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サイズは可愛かったですが意外とあっさり釣れて安心しました。

その後もジェットプロップで広範囲をサーチしていくと同様のサイズがポロポロ釣れる状況でした。

これはカバーを打っていったらもっと釣れるんじゃないか?なんて思いながら目に見えるカバーをフォールクローのテキサスリグでテンポ良く打っていきますがいまいち反応がなく、どうなっているんだと瞑想に入ります。

 

丁寧にカバーを打っているのに釣れない、食わせの時間が必要なのか?などを考えながらロングシェイクを繰り返してみたりとしましたがノーバイトの時間が続きました。

やっぱり自分の一番自信のあるフォールクローラー5のスナッグレスネコリグで丁寧に探っていくとバイトが!

 

 

 

 

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やっぱりフォールクローラー5でした。

フォールでやる気のあるバスだけを狙う作戦に変えたのが良かったのかもしれません。

特にロングシェイクをしたりとかをしなくてもよかったみたいです。

これもフォールクローラーの扁平ボディーから生み出されるロールアクションが効いたんだと思います。

何処に行ってもフォールクローラーは自分にとって欠かせないアイテムになっています。

みなさんもバンバン使ってみてください。

 

タックルデータ

スペルバウンドSBCC-608T2

ベイトリール

フロロ10ポンド

フォールクローラー5 #08シナモンペッパーブルークレーク

スタジオ100ネイル1/16OZ