REPORT

【スタッフレポート】浅見 克美vol.21 私の津久井湖ロッド

ENGINE WEBをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。

フィールドモニターの浅見です。

今回は、この時期に参戦している津久井湖オープンで私を支え続けているロッドを

ご紹介いたします。

 

まず始めに、この津久井湖オープンは11月から3月まで行われる歴史あるもっとも過酷な

トーナメントでこの時期1月2月に成るとウェイン者0人など当たり前ですが、

1・2・3戦ともに助けてくれたロッドが

スペルバウンドサーキットクラスSBCS-600SL2MGです。

 

何故かというと、冬の津久井湖では水深20mから時には27mまでを攻めなければ

バスを釣ることができず、他の湖では考えられないと思いますが超スーパーディープ

を攻略しなければ釣果はあり得ません。

 

釣り方としてはStudio100ドロップショットシンカー3/32ozのダウンショット

フラットエリアにに有るストラクチャーに絡め釣って行きますが、水深20-25mからの

ショートバイトを手元まで伝えてくれるロッドがご紹介したSBCS-600SL2MGです。

 

特徴としてはディープウォータ攻略をメインに開発されたロッドでフルソリッドの為、

深場にいるバスにロッドの違和感を与えないのでワームを吐き出すことなく

フッキングチャンスをアングラーに与えてくれます。

 

私には無くてはならない武器のひとつであり、他のフィールドでも力を発揮してくれる

ロッドだと確信していますので皆さんも確かめてみてはいかがでしょうか?

 

また、現時点で津久井湖オープンについては年間1位ですので誰も成し遂げていない

全戦ウェインを目標に、このロッドと一緒にAOYを必ず獲得したいと思います。

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今年もENGINEアイテム並びに相模湖や津久井湖の情報をお伝え致しますので

皆さん今年も宜しくお願いします!!