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[テスターレポート]菅谷淳一vol.31 カラーチョイス

 

 

フィールドテスターの菅谷です。

最近の津久井湖、相模湖エリアは台風11号の影響を受け、湖全体が濁ってしまいコーヒー牛乳状態!

少しでも水の良い所を探してランガンするのが、ある意味セオリーだと思いますが、私はあえて濁っているエリアのゴミ溜まりやカバーなどにタイトに付いているバスを狙う事が多くあります。

こんな時にカラーチョイスが釣果に影響してきます。

また、今迄、釣れていたポイントでもう一本釣りたい時、ルアーのカラーチェンジにより絞り出す事が出来たりと、カラーチョイスは釣果を伸ばす大事な選択だと私は考えています。

と言う事で、今回は、私のカラーチョイスについてレポートします。

皆さんはルアーのカラーの選択はどの様にしていますか?

当たり前だ!と思われる方も多いと思いますが、バスの眼は白黒に見えていると言われています。
ですからカラーと言うよりも、水の中でどの位シルエットが出ているのかを考えてカラーを選択しています。

私は基本のカラーを軸に釣りを始め、その日のフィールドの状況、天候、水質、季節また釣り方やヒラメキでシルエットを強くするか弱くするか決めています。

私の軸としているカラーはシルエットの強いカラーでは有りますが、年間通して良い釣果を揚げているスカッパノンです。
スカッパノン
#05スカッパノン

#05スカッパノン

スカッパノンから釣りを始め、水に濁りがあったり、リアクションの要素を強くしたい時はソリッドブラックやAOYブラック、赤ラメが入っているブラックレッドフレークなどを使用。
AOYブラック

#10AOYブラック

#10AOYブラック

カバーの中でのロングシェイクや岩盤近くスローフォールのなどで使用し、擬態したい時は、グリパンやシュリンプ系の色を選択しています。
グリパン 

#09AOYグリパン

#09AOYグリパン

AOYシュリンプ

#11AOYシュリンプ

#11AOYシュリンプ

インレットや冬場のシャローなど水質がクリアのときはシナモンブルーフレークやゴッドマジックも活躍してくれます。
シナモンペッパーブルーフレーク

#08シナモンペッパーブルーフレーク

#08シナモンペッパーブルーフレーク

ゴッドマジック

#19GOD MAGIC

#19GOD MAGIC

また太陽光が強く当たっているシャローフラットエリアにはナチュラルプローブルーパールが調子が良いです。
ナチュラルプロブルーパール

#15ナチュラルプロブルーパール

#15ナチュラルプロブルーパール

皆さんも色々なカラーを使い、今迄以上に釣果を伸ばして下さい!!
20150723sugaya