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[テスターレポート]村田浩vol.40 短時間釣行で…

こんにちは!
フィールドモニターの村田です。

先日、友人に誘われ短時間の釣行をしてきましたが、そこでエンジンアイテムが大活躍しました。
釣行した日は、誘ってくれた友人がお昼までに帰宅しなければいけないとのことで釣りを出来るのが数時間しかないものの、久しぶりの平野部でのラージ狙いということでウキウキ気分で出船。

7月上旬というのにTシャツでは肌寒く、出船してしばらくたつと我慢できずロンTを着込むほど気温が低い日でした。

釣り場はマッディシャローで葦や浮草を打つ釣りがメインとなり、最初はスペルバウンドSBC-610MHSBC700Hを使用してフォールクロー3.5″のリーダレスダウンショットやテキサスリグで打ち続けるもののノーバイト。

カバーから離れているのではないかと考え、フォールクローラー5″のネコリグにチェンジしキャストし続けると終了間際、まずはライギョ!

そして頻発するギルバイトのあと、ついに来ました40up、1kgオーバーのナイスコンデション。
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やっぱりエンジンワームはやってくれます。
少ない時間でも貴重なバイトをもたらしてくれました。
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この魚、いまだにお尻が真っ赤な状態。まさかこの時期でスポーニング絡みでもないと思いますが・・・
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ルアー:フォールクローラー5″ #01グリーンパンプキンペッパー
シンカー:studio100 ネイル1/16oz
フック:studio100 ワッキースタイル#3
ロッド:スペルバウンドSBCS-608T1
リール:Revo SX KTF Finesse
ハンドル:Zansin ZH-86
ライン:フロロカーボン 7lb