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[テスターレポート]丸山知幸Vol.30 虫パターン

皆さんこんにちは。

フィールドテスターの丸山です。

お盆を過ぎて野尻湖は一気に涼しくなりました。

今年のお盆休みはおかげさまで毎日ガイドと忙しい日々を過ごしました。

そんなお盆休み中に良かったパターンをご紹介させていただきます。

野尻湖の夏の風物詩でもある虫パターン。

虫パターンといっても詳しくはセミパターン。

今年はセミが当たり年のようでセミルアーでの表層の反応がすこぶる良く効きました。

さらに野尻湖では記録的な減水もかさなり、ルアーを落とす場所にもポイントがありました。

減水しているということはオーバーハングがかかっているシャローは干あがり、その周辺へ打ってもスモール自体が着きにくい浅さとなっていました。

となると、スモールの付く場所は減水時にブレイクになる場所

文章では分かりにくいですが、一般的に考えるよりずっと沖側に落としてやらないと出てこない。

このことが分かっていれば後は同じような場所を打って行くだけ。

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ガイドのお客様にもたくさん釣って頂きました。

ドでかいスモールが水面を割って出てくるのは大興奮間違いなしです。

 虫パターンで使用するお勧めのロッドはスペルバウンドSBS-604SL2です

SBS‐604SL2

オススメの理由は、フルソリッドなのでキャスト時にルアーの重みが乗りやすく遠投が効く。そして巻き合わせなのでオートマチックフッキングを可能にし、かけた後も常にテンションをかけながらファイトが出来るのでバラしにくい利点があります。

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今年の夏はフットボールも良く効きました。

詳しいレポートはまた次回させていただきます。