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【スタッフレポート】 磯野恒二郎 vol.53 「フリーリグにはS100シンカー!」

皆さん、こんにちは!スマッシュ礒野です。

 

今回はフリーリグに適したスタジオ100のシンカーを紹介します1。

 

タングステンドロップショットシンカータイプカバーリングはリングタイプ(環付仕様)で2.6gからと比較的軽めのウエイトがラインナップされています。

この軽めのウエイトがスピニングタックルでのフリーリグにピッタリなのです。

 

長野県の野尻湖ではスピニングでのフリーリグはもちろん、フリーキャロも流行り出しています。

中層にサスペンドしているバスが多い野尻湖では、このバスの難しさに手を焼いていましたが、このリング付シンカーのおかげで攻略に光が差してきました。

スピニングのフリーキャロでは3/32oz(2.6g)を最も使いますが、1/8ozや3/16ozまでスピニングでのフリー系リグに適しています。

 

もちろん通常のベイトタックルでのフリーリグにもグッドです。1/2ozまでラインナップがありますので、状況に応じて使い分けてください。

 

シンカーは重い方がシンカーを起点にワーム側のラインをより多く放出するので、ワームをより長く中層に漂わすことが出来ます。

 

また、ほんの少しでもワームがフリーフォールになることでバイト数が増えるので、軽めのシンカーを使用したベイトフィネスタックルでのフリーリグにもオススメとなります。

 

これからもラインナップの多いスタジオ100のシンカーをよろしくお願いします。