REPORT

【スタッフレポート】 菅谷淳一 vol.55 「夏の津久井、相模湖エリア」

こんにちは、菅谷です。

 

ここの所の津久井湖、相模湖エリアは気温上昇により、アオコ、赤潮が発生して湖の大部分が水の良くない状態になってたり、大きな被害はありませんでしたが、何度か台風に見舞われ

(全国的には被害に遭われた方もいらっしゃると思います。お見舞い申し上げます。)

濁った水が流れ込んだり、大きな水位調整があったりと、何か湖の中に生活している生き物も忙しかったのではないかと想像しています。

 

バスの釣果も、濁りが入った当初は、有る意味定番の巻物による強い釣りで、シャローを1日中巻き倒して良い釣果も出ていましたが、それも短い期間で、濁りが少し落ち着いて来ると、シャローは水が澄んできてしまい、夏の厳しい太陽の照りつけ水温が上がりバスには良い環境にはならず、かといってディープはなかなか濁りが取れない状態で、バスをキャッチするには、どう攻略して行くか迷っているアングラーの方も多い様に思います。

 

こんな時、私がメインに使用するのは、ヘビーキャロライナジグ。

元々、夏から初冬まで、フラットエリアのベイトフィッシュ絡みでのヘビキャロの使用頻度は高いのですが、このコンディションでの使い方は少し違って、何にタイトに付いているビッグバスに直接アプローチしていく!

そんな使い方をします。

 

例えば、ポイントは水中に沈むスタンプや変化の激しいブレイクのエッジ等。

そこに10〜14gと少し重めのシンカーにフォールクロー3.5インチをセットしたヘビキャロを這わせる様にトレースして行きます。(カラーは強めのカラーでAOYブラック、スカッパノン)

 

すると、重めのシンカーで、「ストーン!」とフォールして来た後に、ノーシンカー状態のフォールクロー3.5インチが、「ふわぁ〜」っと、フォールして来る。

 

そこ居たバスは我慢出来ずバイトしてしまう!そんな感じです‼

 

正直フォールクロー3.5インチのノーシンカーでのアクション。

たまりません‼

 

この釣り方の肝は、ロングキャストをしないで、舐める様にトレースして来る事です。

 

皆さんもフォールクロー3.5インチで是非トライして下さい‼

釣れます‼