REPORT

【スタッフレポート】 金田修一 vol.12 「JB河口湖B第2戦優勝!!」

皆さま梅雨が明けて暑い日が続いてますが,各フィールドでは回復系のバスがアグレッシブにエサを食べてますね!

 

6月28日開催のJB河口湖B第2戦の報告です。

 

朝イチからロイヤルワンドの溶岩エリアに直行!全く反応がないまま、まさかの1時間程が経過しました。

移動するかどうかで悩んでいたところ、何故かフラフラやってきたバスが溶岩にロックしたのですかさずスモラバを投入!

1本目をキャッチする事が出来ました!

 

その後、流しながら釣りをしていくと見えるか見えないかの水深にバスが固まってるエリアを発見!?

色々と試したものの全くの無反応…。

カラーが合っていないと思い、ローテーションを繰り返した末、黒のポークにのみ辛うじて反応することが分かったので30分近く掛けましたが、なんとかバスをキャッチ! これで2本目。

 

 

その後も同じ釣りで2本追加、プレッシャーも掛かり魚が見えなくなったことから狙いを近辺のウィードのアウトサイドに切り替えました。

ちょっとした閃きで1/16のスモラバのスイミングを試してみると、さらに2本キャッチ出来、リミットメイク達成!!

目測で4キロ弱と微妙なスコアだと思い、さらにスコアアップすべく色々なエリアでキッカーを狙いに行きましたが、残念ながら入れ替えならず帰着となりました。

 

検量では4,785gと思った以上にウェイトがあったので、表彰台はいけるかなっと思っていたら、なんとびっくり優勝することが出来ました‼

今回メインロッドには溶岩エリアがメインで尚且つかなりナーバスな魚が相手なので、パワーと繊細さを備えたスペルバウンドコアSCS-60-1/2UL-STをチョイス。

 

プラクティスではブラインドでショートバイトが多発&ジャンプバレが多かったので、そのような状況下ではやはりスペルバウンドサーキットクラスSBCS-600SLH2MGがベストマッチ!

 

バスに違和感を与えなく!ストレスなく魚をキャッチする事が出来ました!

 

今回の試合ではタックルバランスの重要性を痛感しました!

 

タフコンディションやカバーでの釣りやフィーディング等様々な状況で活躍してくれるロッドがエンジンではラインナップされてますので、皆様のフィッシングスタイルの役に立つ事間違いないのです。是非使ってみてください!

 

私のオススメはスペルバウンドサーキットクラスSBCS-600SLH2MGです!

 

相模湖や津久井湖で入賞した際はほぼこの竿です!