REPORT

【スタッフレポート】菅谷 淳一 vol.54 「津久井湖レポートvol.1」

こんにちは菅谷です。

私のメインフィールド、津久井湖、相模湖エリアでは、シーズン真っ只中!という感じで

週末には、多くのバスアングラーが足を運んでくれています。

今回から不定期ながら(基本は月1回更新)津久井湖&相模湖レポートをお届けしたいと思っています。

 

津久井湖、相模湖共に釣果は安定していて、多くのビッグバスもキャッチされています。

 

私は今シーズン週末にボートで津久井湖に浮くが多かったのですが、特に減水前(津久井湖は夏水位と冬水位があり5月末に7m程減水の水位調整が有ります)に稚鮎を捕食しようとしているバスを狙ってアプローチする稚鮎パターンが爆発しました‼

この稚鮎パターンにハマった時は約1時間半程で、52cm3キロ超のバスを頭に40upを4本他、計6本のバスをキャッチする事が出来ました。

釣り方は2種類、1つ目は前回私のレポートに書きましたフォールクローラー5インチのストレートフォール!

もう一つはスタジオ100 カスタムジグヘッド3/64ozにシャッド系のワームをセットしたミドストでした。

正直、他のジグヘッドも使用し比較をしてみましたが、圧倒的にスタジオ100 カスタムジグヘットの方がバスをバイトに持ち込める事が多く、釣れ方に差が出る程でした。

 

その秘密はアイの位置!

スタジオ100 カスタムジグヘッドはアイの位置がヘッド真上ではなく、少し斜めの位置に付いているので、表層から、中層をスイミングして来るとき、スローにリトリーブして来ても上下動が少なく、

違和感を与えずバスにアプローチ出来ていると私は感じました。

 

この釣り方は、目でバスが確認できる時は季節を問わずとても有効なアプローチです。

 

皆さんもこのハイクオリティーを実感してみて下さい‼