REPORT

【スタッフレポート】 高瀬智哉 vol.34 「2018年JB檜原湖第1戦報告」

こんにちは高瀬です。

 

長い冬も終わり桧原湖開幕です。

5月13日に行われたJB第1戦に出場してきました。

結果からお伝えしますと6位入賞です。

ギリギリお立ち台は逃しましたがエンジンのアイテムで良い釣りが出来たのでご報告致します。

 

前日プラは時間の都合も有り、短時間で各所を効率良く回る事を心掛けました。

 

まずはプリスポーンのバスが差し口を基準にどのレンジまで上がって来ているかを掴む作業です。

 

今年は山も平野も季節が2週間も進んでいる事を加味しシャロー側を強く意識して巡回しました。

完全に上がりきっていれば必ずシャッド系で答えが出るはず…….が全くの無反応

 

例年のこの時期と大きく違うのは圧倒的な水位の差

 

水位が低い時はステージングエリア下で待機状態と判断、差し口よりディープ側に的を変えレンジを刻んでみました。

 

あるレンジで手応えを掴めた為類似したポイントを数か所回りプラクティス終了となりました。

 

大会当日はフライト順がそこそこ良かった為一番手応えのあったポイントへ直行。

まずはSHU7で表層パターンをチェック。

 

上ずりが無い事を確認してから掴んでいたレンジを中心にSHU7のミドストへとシフト。

これがはまり1時間程でリミットメイク成功。

 

サイズアップを狙いもう少しレンジを変えて粘ると1kgのスモールを掛ける事に成功。

 

持っていたポイントを同様に回り、持っていた600g2本を800gに入れ替える事が出来帰着となりました。

スペルバウンドコアシリーズSCS-63XSUL‐STはキロアップのスモールへのフッキングの決まり方、そして絞り込まれた時のベリーの入り方!

 

ストレスフリーで超絶お気に入りです。

 

使用タックル

スペルバウンドコアシリーズSCS-63XSUL‐ST

ジグヘッド1/32 

SHU7 スモークシルバーフレーク

 

これより梅雨に向かいます。レインスーツは忘れてもエンジンルアーは忘れないように!

それではまた...