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【スタッフレポート】 丸山知幸 vol.51 「プリ・ミッド・アフターが混在する野尻湖!」

皆さんこんにちは。

フィールドスタッフの丸山です。

現在野尻湖は、プリ・ミッド・アフターのスモールが混在する状態です。

これから日に日にアフターのスモールが増えていき、荒食いの時期へと突入します。

この時期から効いてくるのが、リヴィングストレートのネコリグ。

アピール・飛距離重視でより大きい個体を狙うなら4.8in。

食いが落ち着いて来たり、渋いと感じたら3.8in。

シンカーはSTUDIO100ネイルシンカー

4.8inは1/32oz。

3.8inは1/32ozをベースに飛距離を出したい時は3/64oz。

アピールローテーションとしてはフォールクローラーの4inもおすすめです。

 

タックル別に書くと下記のようになります。

アピール重視

ロッド: スペルバウンドサーキットクラスSBCS604SL1MG

ルアー:リヴィングストレート4.8inローテーションでフォールクローラー4in

シンカー:STUDIO100ネイルシンカー1/32oz

ライン:4ポンド

 

 

食わせ重視

ロッドスペルバウンドSBS-511SL3 THE SMALL MOUSE BASS SPECIALまたはSBCS-600SL2MG

ルアー:リヴィングストレート3.8in

シンカー:STUDIO100ネイルシンカー1/32oz 飛距離重視3/64oz

ライン:3ポンド

 

 

ロッドの選択としてはアピール重視では飛距離が出ている分フッキングストロークがほしいので少し長め、さらにデカいスモール狙いなのでロッド自体にパワーがあると感じるSBCS604SL1MG

食わせ重視では操作性とドラッキングでも使用するのでSBS-511SL3 THE SMALL MOUSE BASS SPECIAL。手前でも食ってくることがあるので、ロッドで吸収できるという意味もあります。

 

ガイド中にお客様が実際にリヴィングストレート4.8in使用で釣っていただきました。

がっつり飲み込むくらいリヴィングストレートが大好き!!

 

野尻湖釣行に際は参考にしてみて下さい。