REPORT

【スタッフレポート】菅谷淳一vol.51「ディープエリアでのスクープハンマーの使用方法」

こんにちは菅谷です。

先日、HPに津久井湖のディープをメタルバイブ、スクープハンマーで攻略する動画をアップさせて頂きました。

チェックして頂けたましたか?

メタルバイブSCOOP HAMMERで津久井湖攻略!

 

撮影は10月後半、この時期の津久井湖は、急激に水位を上げ冬水位に移行する時期で、湖の状況はとても難しい時期でしたが、流石スクープハンマー!
しっかりと結果を出してくれました。

 

狙いとしては、ベイトフィッシュ(小型のニゴイ)を魚探で探しながら、バーチカルにアプローチしていくシューティングなのですが、撮影当日は魚探で湖の中を確認すると、ベイトフィッシュが映る水深がバラバラで難しい状況でした。

 

とても苦労しましたが、ニゴイやウグイ、ハスを釣りながら絞り混んで行き、スタート前に狙っていた水深よりも浅い水深12mの増水前に草が生えていたポイントで、1200g位のビッグバスをキャッチする事が出来ました。

まだ、ご覧になっていない方は是非チェックして下さい

 

今回のレポートもスクープハンマーネタをレポートします。

これから冬になりバスフィッシングには正直、厳しい時期になりますが、この時期私がメインとする釣り方は、スクープハンマー3/8ozをボトムの変化の多いポイント(岩盤エリアのブレイク等)でフォールさせバスをキャッチする釣り方です。

 

前に書きました津久井湖での撮影の時のように、フラットエリアでベイトフィッシュをメインに捕食しているバスを狙って釣りを展開して行く時は、基本的に1/4ozをメインに使用していますが、フォールを意識して釣りをする時は3/8ozを使用しています。

 

使い方は、水深の浅い所にアプローチしてしっかりとボトムを取ります。
その後、水深の深い方向へダウンヒルにアプローチして行くのですが、リールのクラッチは切ったまま指でラインを抑え変化の有るボトムをしっかり感じながら、トレースして行きます。
この方法であれば、急深なポイントでも丁寧にスクープハンマーをボトムにアプローチ出来ますし、ボトムの小さなポケットに隠れているバスをキャッチする事が出来ます。
(3/8ozを使用した方がスクープハンマーの重さを感じ易くボトムが取り易いですし、フォールスピードも合っていると思います)

アクションはフラットエリアでスクープハンマー1/4ozを使用している時は、細かくシャクルというイメージですが、ボトムの変化を釣る時には、シャクルというよりも、スクープハンマー3/8ozを10cm程持ち上げてフォールさせる。そんなイメージでアプローチしています。

スクープハンマー3/8ozのフォール姿勢は素晴らしく、活性の低いバスにも、強すぎず
丁度良い感じにアピールしてくれます。

これからの時期、欠かせないアイテムですね!

 

寒くなって来ましたが是非!スクープハンマーを持ってフィールドへ出掛けましょう

皆さん良いお年をお迎えください!

来年もいっぱいバスを釣っちゃいましょう〜!