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【スタッフレポート】 菅谷淳一 vol.48 「津久井湖、相模湖近況レポート」

こんにちは、菅谷です。

私のメインフィールドの津久井湖、相模湖エリアの近況をレポートします。

 

ここの所の津久井湖、相模湖は例年より雨が少なく、大減水

 

水の流れも少なく、シャローをメインに釣りを展開して行き、エリア選択を外してしまうと

コンディションの良いバスをキャッチするのは難しいフィールド状況です。

 

こんな時私が、釣りを展開して行くポイントは、湖のボディウォーター(風が吹くと流れが起きる様なエリア)が当たるフラットエリアの水深6m~15mです。

 

ルアーは3.5インチフォールクローを10gのヘビキャロでアプローチしていきます。

(カラーはシルエットが強めな、AOYブラックやスカッパノンをメインに使用しています。)

アクションは、ズル引きで、シンカーがボトムの変化等でアクションしてくれるのを利用してアプローチして行きます。

 

肝はズル引くスピードで、その日のフィールド状況によって変えて行くのですが、

基本はゆっくりなズル引きとステイを繰り返していきます。

逆にバイトが遠い時は、ゆっくりズル引くのではなく、アクションが大きく出る様に広範囲を早めでスピードでズル引きして行くのですがお勧めです。

 

この釣り方は難しい釣り方では有りませんし、展開が早く釣果も期待出来る釣り方です。

また、サーチ能力が高い釣り方なので、ディープエリアにある、今迄知らなかった沈み物やボトムの変化等も発見出来たりもします。

 

お勧めです、是非トライしてみて下さい。