REPORT

【スタッフレポート】 丸山知幸 vol.44 「春のシャッド&I字形解説」

皆さんこんにちは、フィールドスタッフの丸山です。

 

今回のレポートは春の中盤から終了までのスモールに対するシャッドとi字系の釣り方を解説させて頂きます。

 

まず、前回のレポートさせて頂きました、ジグヘッドの釣り方は中盤から終了までの間もちろん釣れる選択肢の一つです。

 

ワカサギのその時多い状態により、釣り方が変わってくるように思われます。

 

春の中盤の時期水温でいうと平均水温が9~11℃このときワカサギの多くが抱卵していると思われ、ボトム付近のリアクション的な動きに反応が出ます。

このときに使用するのがボトムをたたくようにジャークするシャッドの釣り。

 

春も終わりかけ、これからスポーニング行動へ移行する直前、平均水温は12~14℃くらいが目安で、この時期になると多くのワカサギは産卵を終え、表層を数匹の群れで泳いでいる状態となり、水温が上がることによってバスのポジションもシャローと水面を意識するようになってきます。

このとき使用するのが、表層付近を漂うように使用できるi字系の釣りです。

 

但し、あくまでも目安ですので、その日のコンディションにあわせて3種の釣り方を使い分ける必要はありますのでご注意ください。

 

タックルのご紹介

 

シャッド用

ロッド:スペルバウンド サーキットクラス スピニングSBCS-607T2

ルアー:VISHOP60 type1(#01フラッシュワカサギ・#06ナチュプロシャッド)

ライン:フロロ4ポンド

 

I字系用

ロッド:SBS-604SL2 THE CAROLINA SPECIAL

ルアー:SHU7 #30 クリアーシルバーフレーク またはi字系ハードルアー

ライン:フロロ4ポンド

写真1

こちらは47cmがシャッドの釣りで小さいほうがi字系

写真2

こちらはチャプター野尻湖エンジンカップの時のスモール。

シャッドで1本キャッチ・i字系で2本出せたのですが、そのうちの1本同サイズをばらしてしまい、9位で終わってしまいました。

現在の野尻湖ではi字系の釣りが良くなってきていますので参考にしてみて下さい。