REPORT

【フィールドスタッフレポート】 丸山知幸 vol.43 「山上湖のジグヘッドリグ」

皆さんこんにちはフィールドスタッフの丸山です。

4月になりいよいよ本格的なシーズンインですね。

しかし、長野県では例年になく寒い日が続いており、山沿いの地域やスキー場では十分な積雪・残雪があり雪が降る日もあります。

そんな状況の中、前回レポートさせて頂いたジグヘッドの釣りで釣果がありました。

 

3月29日 晴れ 水温5~6℃

この日は晴れているものの放射冷却もきつく朝の気温はマイナス台。さらに風は冷たい北風が吹いている状況でした。

今回のフィールドは今シーズン初めてでしたので、情報を速く得るために実績のある場所をシャッド・I字系で探っては移動し、ここぞというところはジグヘッドで通してみる感じで回ってみました。

しかし、なかなか狙っているレンジ(0~4m)では反応が得られません。

移動する中で7mほどにワカサギらしき反応が魚探に有り、これはチャンスではとSHU7Studio100 Custom Jighead For Wacky 3/64oz を投入! ロッドはスペルバウンドSBS-511SL3を使用しティップのみでする細かいシェイクで誘ってやるとすぐに答えが返ってきました。

写真1

上がってきたのは35cmの春にしては小型のサイズ。小型ですがこの時期の一本は大変貴重!

写真2

SHU7をしっかり加えています!

 

今回使用したタックルでSHU7はもちろんですがStudio100 Custom Jighead For Wackyの根掛り回避率は素晴らしいです。

マスターズの第1戦河口湖でも使用しましたが、あの溶岩帯でも回避率が高く、引っかかっても無理に引っ張らず反対方向へ引っ張ってやると高確率で回収できます!

是非、春のハードボトムを攻めるときは使用してみて下さい。