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【フィールドスタッフレポート】 廣瀬佑太朗 vol.41「早春のシャッドゲーム」

エンジンWEBをご覧のみなさんこんにちはフィールドスタッフの廣瀬祐太朗です。

今回は早春のシャッドゲームについて書いてみたいと思います。

使い方は2種類で、12月~2月ぐらいまでの水温が一桁台の時はスピニングタックルを使用して深めのレンジを釣って行く

方法と2月後半から4月ぐらいまでの水温が徐々に上がりだしたときに手返し重視と障害物をタイトに狙っていくベイトフィネスタックルで釣って行きます。

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ここ最近はベイトフィネスタックルでシャローをガンガン攻めていってます。

使うシャッドはもちろんヴィショップ60!障害物をタイトに狙っていくので根掛りも必然的に多くなってきますがヴィショップのフックを標準より小さくしてやることでフローティング気味になるのでボトムの障害物に刺さりにくくさるので根掛りもしずらくなります。

ゴロタ石などの場所であれば根掛ったとしてもロットを軽くあおってやればルアーが浮いてきてくれます。

この釣りで重要になってくるのがロッドです。

自分はスペルバウンドサーキットクラスSBCC-602SL1MGを使用しています。カーボンフルソリッド採用のベイトフィネスロッドでフルソリッドの食い込みの良さがとても気にいって使用しています。春特有のショートバイトでもしっかりとかかってくれ薄皮一枚に針がかかっていてもバラすことなくしっかりとキャッチできます。

みなさんも是非試してみてください。

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タックルデータ

スペルバウンドサーキットクラスSBCC-602SL1MG

ベイトリール

フロロ8ポンド

ヴィショップタイプⅡ